
大谷翔平 最新情報
ロサンゼルス・ドジャースはディビジョンシリーズを前に、ドジャー・スタジアムで実戦形式の練習や打撃練習を行っている。その中で大谷翔平選手が、普段はあまり行わないグラウンド上での打撃練習に参加した。米メディア『ドジャーブルー』のマット・ボレリ記者が10月1日(日本時間2日)に言及した。
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ドジャースはワイルドカードシリーズの決着を待つ間、休養を取りながら次戦へ向けて調整を進めている。選手たちは試合勘を維持するため、シミュレーションゲームなども行っている。
球団が公開した映像では、大谷に加えてフレディ・フリーマン内野手、ムーキー・ベッツ内野手らがグラウンド上で打撃練習に参加していた。
今回は15日間の負傷者リスト(IL)入りから復帰した直後でもあり、ポストシーズンへ向けてさらに状態を上げるための調整とみられている。試合のない期間を利用しながら、実戦感覚を維持することも狙いの1つだ。
注目の集まる大谷の状態についてボレリ氏は「15日間のIL入りを経て復帰した彼が休養期間中に練習を行っていることは、心強い兆候だ。彼は通常、屋外で打撃練習を行わないが、不振から脱却しようとする際に数回行ってきたことがある」と言及した。
シーズン終盤の大谷の成績は不安が残るものだった。ワールドシリーズ3連覇を果たすためにはMVP級の大谷が必須であり、この屋外練習が復調につながることを願うしかない。
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