写真:Getty Images


 


大谷翔平 最新情報
 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは今季、デーブ・ロバーツ監督が就任11年目で初めて退場処分を受けずにレギュラーシーズンを終えた。感情を上手くコントロールできた要因について、同監督はABSチャレンジシステムの恩恵が大きかったと考えているようだ。米メディア『ドジャーブルー』が報じた。
 
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 ABSは審判のストライク・ボール判定に異議がある場合、選手がチャレンジを要求することができる制度。同メディアによると、今季のドジャースは攻撃時はチャレンジ159回で成功率51%(全体9位)、守備時はチャレンジ151回で成功率58%(同16位)だったという。
 
 同メディアは「ロバーツ監督はドジャース監督を務めた11シーズンで通算14度の退場処分を受けており、2021年にはキャリア最多となる3度の退場を記録している。同監督は年齢を重ねて賢くなったのだと冗談を飛ばしつつ、実際には今季一度も退場にならなかった理由として、MLBが最近導入したルール変更を挙げた」と言及。
 
 続けて、「ABSの導入は大きかったと思う。監督が退場になるのは、ボール・ストライクの判定を巡って選手を守ろうとするケースが多いと思う。今はチャレンジする機会があるから、判定が気に入らなければチャレンジすればいい。それが大きな要因になっていると思う」という同監督のコメントを伝えている。
 

 

 
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