ロサンゼルス・ドジャースのムーキー・ベッツ(写真:Getty Images)


 


大谷翔平 最新情報
 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは2020年2月、ボストン・レッドソックス所属のムーキー・ベッツ外野手を3対1のトレードで獲得した。そこから約6年が経過している現在、本人は“引き際”について考え始めているようだ。米メディア『スポーツイラストレイテッド』が報じた。
 
毎日MLB観るならSPOTV NOW!
年間プランで[PR]
 
 ベッツは加入後の2020年7月に、12年3億6000万ドルという超大型契約を締結。契約はまだ半分が過ぎた段階だが、チームは既にワールドシリーズ(WS)を3度制覇するなど大きなリターンを得ている。
 
 同メディアは「ベッツはロサンゼルスで、やりたかったことのほぼ全てを成し遂げてきた。しかし、これほど成功を収めていても、その時間が永遠に続くわけではない。33歳の彼はキャリアの終わりについて率直に語り、ドジャースで過ごした時間がどのような意味を持つのかを振り返った」と言及。
 
 続けて、「自分が契約した時に思い描いていた期間も、そろそろ終盤に差しかかっているように感じる。全盛期を勝てるチームで過ごしたいと思っていて、それを手にできたと思う。だからこそ、この仲間たちと一緒にいることが本当に特別なんだ。僕たちはもう4年、5年と一緒にやってきたし、彼らがいない状態でグラウンドに立つなんて想像できない。もちろんプレーは続けたいけど、もしここに仲間たちがいなかったら『自分は何のためにやっているのか?』という気持ちにもなる」という本人のコメントを伝えている。
 

 

 
【関連記事】





 


この記事が面白いと思ったら…?


Googleの新機能を利用して「ベースボールチャンネル」を優先表示しよう!
最新の野球情報をいち早くチェックしたい方は下記リンクから↓






 

【了】