マグノリアン×青木カレン、インディー・シンセポップ・シングル配信、初の日本語歌唱も

モンゴルのシンガーソングライターMagnolian(マグノリアン)と、ジャズシンガーの青木カレンによるコラボレーションシングル「A Dream That Felt So Real」が、9月30日に配信リリースされた。20時からはYouTubeでリリックビデオが公開される。

Magnolianは、小島秀夫が手がけたゲーム『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』に楽曲が起用されたシンガーソングライター。青木カレンは、アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』のオープニングテーマ「Great Days」の歌唱などで知られるジャズシンガー。

「A Dream That Felt So Real」は、夢のなかを漂うような浮遊感を持つインディー・シンセポップ。あまりにもリアルな夢から目覚めたあとに残る温かさと切なさを題材に、繰り返されるシンセサイザーのフレーズに2人の歌声が重なっていく。楽曲の後半には日本語の歌詞も登場。日本語を取り入れることを提案したのはMagnolian自身で、彼にとって初めて日本語で歌唱した楽曲となった。

Magnolianは今回の制作について、自身のスタイルの枠を越えてサウンドを探求できた「とても解放感のある制作だった」と振り返っている。普段の作品では選ばなかったかもしれない明るくポップなサウンドにも、青木カレンとのコラボレーションだからこそ自然に踏み込めたという。

12月には、同曲を収録したコラボレーションEPのリリースも予定されている。

<リリース情報>

Magnolian & Karen Aoki

デジタルシングル「A Dream That Felt So Real」

2026年9月30日(水)配信リリース

https://bfan.link/a-dream-that-felt-so-real