JR東日本群馬事業本部は、12月20日まで開催される「第一回 前橋国際芸術祭 2026」と連携し、アートがめぶく前橋の魅力を体感できるタイアップ企画を実施する。
12月20日まで、デジタル駅スタンプアプリ「エキタグ」を使ったスタンプラリーを開催中。対象スポットはJR東日本の3駅(東京駅、上野駅、前橋駅)と、前橋市内のまちなかスポット6箇所(白井屋ホテル「the BAKERY」、アーツ前橋、まえばしガレリア、水と緑と詩のまち前橋文学館、本屋 水紋、Bentena SHOP)の全9箇所となる。
鉄道駅1箇所とまちなか3箇所のスタンプを集めると「めぶく。賞」として限定エキタグスタンプが自動付与される。「Where good things grow.賞」は、全9箇所のスタンプを集めた人を対象としたもので、前橋駅観光案内所にてオリジナルコルクコースターをプレゼントする。
「第一回 前橋国際芸術祭 2026」の開催期間に合わせ、前橋の建築やアーバンデザイン、モニュメントなどをウォーキングで巡る駅からハイキングコース「アートがめぶく。前橋さんぽ」も実施する。
首都圏からの訪問に便利な旅行商品として、往復新幹線と芸術祭パスポートチケット、白井屋ホテルで使える1,000円分のお買物券がセットになった日帰りプラン(大人1万3,000円)を12月6日まで販売している。宿泊向け商品として、「JR東日本びゅうダイナミックレールパック」による白井屋ホテル宿泊プランを用意する。
12月19日まで、JRE POINTが貯まる「JRE MALLチケット」サイトでは、芸術祭の各有料会場に入場できるパスポートチケットの事前販売も実施している。


