セブン‐イレブン・ジャパンは10月5日週より、プライベートブランド「セブン・ザ・プライス」について、現在全国で販売している11品目に加え、新たに16アイテムを全国で順次展開する。
セブン・ザ・プライスは、包材の共通化や生産・物流の効率化、シンプルな商品設計などによりコストを見直し、品質を維持しながらも低価格を実現したセブンプレミアムのブランドの1つ。2022年より一部店舗にて取り扱いを開始以降、エリアや取り扱いアイテム数を拡充し、日常の暮らしを支える商品として展開を強化してきた。今回新たに16アイテムを加え、全国の店舗へ順次拡大する。
拡大商品の一例として、「ポテトサラダ 500g」(429.84円)、「果実の味わいアップル 900ml」(127.44円)、「ベーコン切落し 203g」(321.84円)などがある。
「セブン・ザ・プライス ポテトサラダ 500g」は、北海道産男爵いもを使用した500gの大容量ポテトサラダ。じゃがいもはホクホクした食感や風味を残し、にんじん、たまねぎと一緒に、自然な味わいのマヨネーズで和えた。同一原料の使用によるスケールメリットを最大限に活かすとともに、既存のセブンプレミアム商品と共通の調味料を活用することでコストを抑制し、品質を維持しながら低価格を実現した。
「セブン・ザ・プライス 果実の味わいアップル 900ml」は、すっきりとした飲み口と、りんごの豊かな風味や香りが楽しめる果汁飲料。販売規模の拡大により生産数量を増やし、原材料調達から製造・物流までの効率化を進めることで、品質を維持しながらも購入しやすい価格を実現した。
「セブン・ザ・プライス ベーコン切落し 203g」は、大容量タイプ。焼いたり炒めたりするだけでなく、そのままでも美味しく食べられるので幅広いメニューに活躍する。ベーコンのスライス厚を最適化し、原料を無駄なく活用できる製造仕様とすることで、品質を維持しながら購入しやすい価格を実現した。
このほか、「ごぼうサラダ 350g」(429.84円)、「ひじき煮 300g」(429.84円)、「かぼちゃサラダ 340g」(429.84円)、「ふぞろいのサラダチキン 200g」(321.84円)などをラインアップする。
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(左から)「セブン・ザ・プライス ごぼうサラダ 350g」(429.84円)、「セブン・ザ・プライス ひじき煮 300g」(429.84円)、「セブン・ザ・プライス かぼちゃサラダ 340g」(429.84円)、「セブン・ザ・プライス ふぞろいのサラダチキン 200g」(321.84円)





