
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間25日、サンディエゴ・パドレスと戦い2-4で敗れた。先発のタイラー・グラスノー投手は今季2敗目を喫したが、米メディア『ドジャーブルー』は、ポストシーズンに期待を持てるような内容ではあったと評価している。
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同戦のグラスノーは初回三者凡退でスタートすると、そこから5回まで無失点。ただ、6回に1点を失うと、続く7回にも1死一、二塁のピンチを招いたところで降板。6.1回3失点、被安打3、四球2、11奪三振で今季2敗目を喫した。
そのグラスノーについて、同メディアは「走者2人を残した状態で降板したが、その2人はいずれも、2番手のジャスティン・ロブレスキ投手が登板している間に生還。この夜すでに沈黙していたドジャース打線に、さらなる重圧がかかることになった」としつつも、「最終的にチームは敗れたものの、今季最多となる11三振を奪い、10月を目前にして非常に好調な仕上がりを見せた」と評している。
ドジャースのポストシーズンは同10月4日の地区シリーズからスタートするが、グラスノーには先発陣を牽引するような活躍が期待できそうだ。
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