5人組ダンスボーカルグループ・M!LKの冠番組『M!LKに言ってみ?』が10月5日(23:59~)、『ザッツ M!LK』が同27日(23:59~)に日本テレビで放送される。同局で初めての冠番組に、佐野勇斗は早くも「レギュラー化したいです!!」と意欲を見せた。

  • (左から)『M!LKに言ってみ?』『ザッツ M!LK』

    (左から)『M!LKに言ってみ?』『ザッツ M!LK』

M!LKが汗をかいて悩みを解決

音楽活動のみならず、ドラマやバラエティなど多方面で活躍する佐野勇斗、塩崎太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人のM!LK。日本テレビで初めてとなる冠番組2本で、それぞれ異なる企画に挑戦する。

『M!LKに言ってみ?』は、番組に寄せられた悩みにM!LKが本気で向き合う“お悩み解決バラエティ”。

一見小さくても、本人にとってはずっと気になっている悩みに、メンバーが汗をかいて向き合う。依頼者の気持ちに耳を傾け、時には専門家の力を借りたり、現場で調査したりしながら体当たりでサポートし、依頼者とともに“その人だけの答え”を探していく。

メンバーはそれぞれロケにも挑戦。山中は「いろんな感情がわき上がるおもしろい映像が出来上がっていて、みんなでそれを見て、正直結構笑いましたね」と手応えを語る。

佐野も「まさかっていうこともあって、『大体こういう展開だろうな』という展開ではありません!(笑)」と予告。吉田からは「そのトラブルはあっちゃいかんかったなー(笑)」、塩崎からも「びっくりしちゃったね!」と声が上がり、予想外の出来事も起こったようだ。

日本国民の代わりにM!LKが本気で“恥”をかく

一方の『ザッツ M!LK』は、「失敗するのがこわい」「恥をかきたくない」という人が増えている現代で、M!LKの5人が日本国民の代わりに本気で“恥”をかくスタジオバラエティ。

メンバーの人間性、センス、常識、マナー、金銭感覚などが試されるシチュエーションが用意され、たとえ失敗して恥をかいても全力で挑み続ける5人の姿を届ける。

番組にちなみ、最近恥ずかしかった出来事を聞かれると、塩崎はバラエティ番組の告知で長いカンペを一度で言えず、共演者を待たせていることが気になってさらに言えなくなってしまうと告白。

山中は街中で女性から「うわー!」と声をかけられたと思って手を振り返したところ、実は別の共演者に向けられたものだったというエピソードを明かし、メンバーから「それあるね! 恥ずかしいね!」と共感を集めた。

佐野勇斗「冠番組、レギュラー化したいです!!」

今回の冠番組決定に、佐野は「日本テレビで初めての冠番組ということで、驚きも大きいですし、うれしさも大きいです」と喜び、「この特番をしっかりと多くの方に見ていただいて、レギュラー化できるように頑張っていきたいなと野心をいだいております!」と宣言。

吉田から「あんまりそこまで言う人いないのよ!(笑) 会議室でする話だから!」、山中からも「心にしまっておくんだよ!(笑)」とツッコまれる中、佐野は改めて「冠番組、レギュラー化したいです!!」と力を込めた。

吉田は収録について「いつも通りの楽しい、M!LKの5人らしい感じでできたので、すごく楽しかったです!」とコメント。最後に佐野が「M!LK、頑張ってみんなを楽しませますので、ぜひみんなも頑張って楽しんでください!」と呼びかけると、ほかの4人から「楽しむのに頑張らなくていい!(笑)」と総ツッコミを受け、「楽しむ気持ちで、見てください!」と言い直していた。

【編集部MEMO】
M!LKは、2014年11月結成。佐野勇斗、塩崎太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人からなる5人組ダンスボーカルグループ。グループ名には「何色にも染まることの出来る存在に」という意味が込められている。15年3月に「コーヒーが飲めません」でCDデビューし、21年11月に「Ribbon」でメジャーデビュー。音楽活動のほか、メンバーそれぞれが俳優、モデル、バラエティなど幅広く活動している。

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