麒麟の川島明がMCを務める、ABEMAのトークバラエティ番組『裏垢ウララカ』が、10月3日(23:00〜)より4週連続で配信される。

  • 『裏垢ウララカ』

    『裏垢ウララカ』

番組初回にはウエンツ瑛士、えなこらが登場

『裏垢ウララカ』では、ゲストたちがあらかじめ番組専用の“裏垢”へ「日頃思っていること」「表では言えない不満や疑問」を匿名で自由に投稿。スタジオでは“誰が書いたか分からない状態”のまま、その投稿をもとにギリギリのラインを攻めた本音トークを展開する。最後まで投稿者は明かされないため、ここでしか聞けない素の主張や本音が次々と飛び出していく全く新しいフォーマットの、現代社会にぴったりなトークバラエティである。

番組初回には、ウエンツ瑛士、えなこ、柿谷曜一朗、髙比良くるま(令和ロマン ※「高」は「はしごだか」)、MON7A、村重杏奈が登場。さらに10月10日配信の「#2」にも地上波でお馴染みの芸能人が出演し、熱量の高い本音トークを繰り広げる。

初回収録を終えた川島明、総合演出・日置祐貴氏のコメントは以下の通り。

川島明と日置祐貴氏のコメント

――初回収録を終えての感想。

川島:終わってから一番に思ったのは、すごい仲間意識が芽生えたなっていう(笑)。ある種、秘密基地みたいな感じでしたね。匿名でみんなで集まって、同じくらいのリスクを抱えながらしゃべって(笑)。裏垢からの発信だからこそ共感できることと、全く共感できないこともあったのが楽しかったです!

日置:「裏垢」という、こっそりやらなきゃいけないような内容なのに、やっぱり芸能人だからか「声がでかすぎるな」と(笑)。表で言っているなという瞬間も出てきたり、芸能人の性(さが)が垣間見えましたね。「言いたいことはあるけどバレたくない」という葛藤がありながらも、声が大きくなってしまうところも含めて、すごく面白かったです。

――視聴者へのメッセージ。

川島:我々発信する側は、細心の注意を払ってSNSを更新したり、告知しかできないような楽しくない時代なので、みんな「本当はこういうことを言いたい」というのが溜まっていたんだなと思いました。ただ、視聴者の皆さんは「誰が犯人か」という探偵の目だけはやめていただいて……(笑)。「そんなことを言いたかった人がこの中にいる」くらいに留めて楽しんでいただけたらと。SNSでは見られない本音がここには出ていると思うので、夜も深い時間ですし、楽しんで見ていただけたらと思います。

日置:配信番組はターゲットが絞られがちではありますが、この番組は老若男女、俳優・タレント・アイドル・ミュージシャンなど幅広い方にご出演いただいています。いろんな方に「こういう番組も面白いよね」と楽しんでいただけたら嬉しいです。普段見ている番組のついででも良いですし、この番組を一番に、という方ももちろん大歓迎ですし、いろんな人に見てもらえたら良いなという風に思います!

(C)AbemaTV, Inc.

【編集部MEMO】
ちょっとした発言で炎上や叩かれることが増え、SNSやメディアで本音を言いづらくなった現代。『裏垢ウララカ』は、「こんな時代だからこそ、顔を出さずに匿名の“裏垢”(表では言えない本音や愚痴を投稿する、SNSのサブアカウント)で本音を吐き出し、明日からウララカ(麗らか)に生活しよう」をコンセプトにしたトークバラエティです。日頃抱えるモヤモヤや不満を笑いに変え、見ている人の明日をスカッと軽くする、週末深夜にぴったりの番組。