東京フットボールクラブと三井不動産レジデンシャルは、2026/27シーズンにおいて持続可能な社会の実現に向けて、FC東京が掲げる「NO PLANET, NO TOKYO」と、三井不動産レジデンシャルが展開する「くらしのサス活」の取り組みの連携を強化する。

  • くらしのサス活 presents FC東京×スポGOMI

    くらしのサス活 presents FC東京×スポGOMI

両社は2022年より、スポーツを通じたCO2削減や環境・社会課題への取り組みを創出してきた。2026/27シーズンは、ホームゲームや地域イベントを通じた環境アクションをさらに拡充する。

冬季にはファン・サポーターがスタジアムや地域拠点に集まることで、家庭の暖房や照明などのエネルギー消費を抑える「ウォームシェア」の実施を予定。エネルギー使用量の削減効果などを検証する。過去の実証では、ホームゲーム開催日の電力データ分析から「クールシェア」による家庭のCO2削減効果が推計されている。

  • サス活アプリ特典 FC東京ピッチサイドシート観戦の様子

    サス活アプリ特典 FC東京ピッチサイドシート観戦の様子

両社は今後も、CO2削減量やアンケート結果などの可視化を通じて行動変容や環境効果を検証し、スポーツを起点とした持続可能なくらしのモデルづくりに取り組む。