三井不動産レジデンシャルは8月31日、タワー型賃貸レジデンス「パークアクシス五反田スカイタワー」(東京都品川区)を竣工した。
同物件は、品川区・五反田エリアの5駅4路線が利用可能な交通利便性の高い立地に位置する地上29階建、全183戸のタワー型賃貸レジデンス。同社の賃貸マンション「パークアクシス」シリーズにおいて、城南エリア初のタワー型物件となる。
都心主要エリアへのアクセスに優れているだけでなく、日本有数の規模を誇る「戸越銀座商店街」や大型複合施設「TOCビル」も生活圏にある。エントランスアプローチには車寄せを設置し、自家用車やタクシー移動による都市生活の利便性向上に配慮した。
居住者が自然とのつながりを五感で感じられる住環境の創出を目指し、「プライベートワークルーム」「フィットネスルーム」をはじめとする共用部には緑・水・香りなど自然の要素を取り入れた「バイオフィリックデザイン」を採用した。敷地外周には豊富な植栽を配置し、街の喧騒を和らげる潤いある景観を形成している。
専有部は30㎡台の1LDKから70㎡台の2LDKまで全16タイプの住戸プランを設定した。最も大きな2LDK住戸にはアイランドキッチンを採用するほか、一部住戸にはトランクルームを設えている。採光や眺望を活かした住戸計画としており、高層階の住戸では遮るもののないパノラマビューを享受できる。



