セブン‐イレブン・ジャパンは9月22日、Wellniブランドより、日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)とコラボレーションした「ジム飯」シリーズ2品の販売エリアを拡大し、東京都、愛知県、大阪府、兵庫県、福岡県の一部店舗で順次発売する。
同シリーズは7月7日から、東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県で先行販売され、東京都の一部エリアにある約1,200店舗では、初週の冷凍食品約100品における店舗平均販売金額で、「ジム飯 チキンジャンバラヤ」が2位、「ジム飯 ボロネーゼショートパスタ」が3位になるなど、好調な販売となった。この反響を受け、今回、販売エリアを拡大する。
ボディメイクを意識した味・食感・栄養設計
同商品は、JBBF日本男子ボディビル選手権2025チャンピオン 扇谷開登選手、およびビキニフィットネス世界チャンピオン 安井友梨選手の両名がレシピ監修を担当。「ボディメイクに取り組む人々が、コンビニで日常的に手に取れる本格的な一食」をテーマに、味・食感・栄養設計にこだわって開発した。
これまでコンビニでボディメイクや栄養バランスを意識した食事を一食揃えようとすると、サラダチキン、おにぎり、プロテインドリンクなど、複数の商品を組み合わせて購入する必要があった。さらに「手軽さ」と「たんぱく質量」を優先するあまり、味や食感は妥協されがちで、毎日の食事が質素で素っ気ないものになりやすいという課題も生まれていた。
同商品は、一食で必要なたんぱく質をしっかり確保しながら、味・食感・本格感のすべてに妥協しないことを絶対条件に開発された。
7種類のスパイスで仕上げたチキンジャンバラヤ
電子レンジ加熱の鶏むね肉といえば、パサつくイメージを持たれがち。扇谷選手が監修した「ジム飯 チキンジャンバラヤ」(753.84円)は、独自の低温調理によって、鶏むね肉をしっとりとした食感に仕上げている。玄米には、7種類の本格スパイスとオリジナル抽出の鶏ガラスープを合わせ、奥深い味わいを引き出している。
牛もも肉と濃厚デミソースのボロネーゼ
ボロネーゼには通常、油の多い部位が使われがちだが、安井選手が監修した「ジム飯 ボロネーゼショートパスタ」(753.84円)は、あえて赤身率の高い「牛の内もも肉」と「外もも肉」の2部位等を採用。脂質を抑えながら、しっかりと肉の旨みを感じられる仕上がりとした。デミソースを3日間じっくり煮込んで濃縮することで、牛肉の旨みが凝縮された深く濃厚な味わいに。脂質を気にしていた人でも、気にすることなく毎日食べられる一皿。


