湖池屋は9月21日、「金のポテト(やみつき塩・王道のり塩)」(オープン価格)を1都6県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県)のコンビニエンスストアで発売する。10月5日からは、同地域のスーパーマーケット等一般チャネルでも発売する。
揚げたてポテトの味わいを追求
金のポテトは、スナック菓子の手軽さと揚げたてフライドポテトのやみつき感をハイブリットさせ、"いつでもどこでも揚げたてポテトの旨さが楽しめる"をコンセプトに、構想から10年を経て誕生した。
同社が発明した「真空揚げたて製法」(特許出願中)を採用。熱々にふかした国産100%の生じゃがいもを、時間をかけて丁寧にマッシュ。真空下で加熱し程よく水分を抜くことで、芋感をより濃く感じられるようにした。さらに、真空下でじっくりとフライすることで、独自のサクッと香ばしい食感を実現した。
口に入れるとポテトの香ばしさと塩味が広がり、食べ進めていくとサクッと食感が変化。国産じゃがいも本来の旨みが徐々に広がり、その後も揚げたてポテトを食べた後のような余韻が続くという。
新形状の容器を採用
パッケージには、ホットスナックを連想させる新形状の容器を採用。開封後も蓋を閉じられる"簡易リクローズ"の付帯によって携帯性も高めている。また、一般的なカップ型スナックの賞味期限が4~6ヶ月であるのに対し、同商品は賞味期限10ヶ月の担保に成功。揚げたての美味しさを長期間楽しむことができ、かつフードロス削減にも貢献できる。
やみつき塩と王道のり塩の2種類
フレーバーは、「やみつき塩」と「王道のり塩」の2種類を展開する。
やみつき塩は、国産じゃがいもの濃い旨みと揚げたてポテトの香ばしい風味を、絶妙な塩のバランスで引き立てた、やみつき感のある味わい。
王道のり塩は、青のり、あおさ、焼きのりの風味に、キレのある塩味と唐辛子を合わせた。
