横浜スタジアム、小田原城、北海道の絶景、そして富士山を望む淡島へ――。21日に放送される日本テレビ系特番『高校生クイズ2026』(19:00~21:54)の全国大会の舞台が明らかになった。3人1組の高校生たちが全国各地を飛び回り、知力だけでなく体力と“仲間との絆”を試されながら、全国5,989校の頂点を目指す。

  • 決勝の地・淡島

    決勝の地・淡島

初戦は横浜スタジアム「映像3択ベースラン」

全国大会のスタート地点となるのは、横浜スタジアム。1回戦では「映像3択ベースラン」が行われ、高校生たちの全国を巡る戦いが幕を開ける。

会場には番組パーソナリティーのSixTONESから森本慎太郎、田中樹、チョコレートプラネット、佐藤栞里が登場。高校生たちの熱戦を間近で見守り、エールを送った。

横浜を飛び出した高校生たちを待ち受けるのは、日本各地を舞台にしたクイズ。小田原城では、『高校生クイズ』伝統の“スーパーどろんこ○×クイズ”を実施する。

知識だけでは勝ち残れない、体を張った『高校生クイズ』ならではのステージ。全力で走り、泥だらけになりながら、仲間とともに突破を目指す。

北海道・四季彩の丘で“絆リレー”

さらに舞台は北海道へ。絶景で知られる四季彩の丘では、今年の大会最大のテーマである“仲間との絆”が試されるリレークイズが展開される。

今年は知力に加えて、体力、そしてほんの少しの時の運も重要に。多くの時間をともにしてきた3人が互いを信じ、日本各地で待ち受けるステージに挑んでいく。

敗者復活戦では、日本テレビ系バラエティ番組『Golden SixTONES』とコラボした新たなステージが登場する予定だ。

決勝の舞台は“富士山を望む淡島”

全国を転戦した先に待つ決勝の舞台は、富士山を望む淡島。横浜スタジアムから始まり、小田原城、北海道などを舞台に繰り広げられてきた戦いの最後に、全国5,989校の頂点に立つ高校が決定する。

テーマは「昭和」「平成」「令和」日本の100年

今年の大会で出題されるのは、「昭和」「平成」「令和」日本の100年をテーマにしたクイズ。全国を旅しながら答えていくことで、昭和、平成、令和の3世代にわたり、日本を変えてきた名場面を振り返っていく。

全国大会に先立って行われた大予選会は、全国を6ブロックに分けた「ONLINEラウンド」と「TOKYOラウンド」で展開。「TOKYOラウンド」には、札幌日本大学高校、北海道旭川東高校、仙台第二高校、大宮高校、栄東高校、渋谷教育学園幕張高校、豊島岡女子学園高校、早稲田高校、浅野高校、栄光学園高校、灘高校、東大寺学園高校、ラ・サール高校など40校が出場している。

【編集部MEMO】
冠スポンサーとなったJX金属は「本番組は、参加する高校生の皆さんが多様な知識に触れて視野を広げるとともに、仲間との協力や挑戦を通じて、将来につながる貴重な経験を得る機会となっています。当社は昨年に引き続き、協賛を通じて、進路選択の時期にある高校生の皆さんを応援するとともに、当社および非鉄金属産業への理解を深めていただき、その重要性や魅力を広く発信することで、社会との接点を創出し、次世代を担う人材の育成に貢献してまいります」と狙いを説明している。

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