「卵子の数が40代後半、少ないってなって」5月1日に第1子出産を発表したモデルでタレントの藤田ニコルが、8月30日に放送されたテレビ朝日系バラエティ番組『夫が寝たあとに』の「女の子ママ藤田ニコルと初だしママ会トーク! 出産&育児のリアル大放出SP」に出演。不妊治療を受けていたことを明かした。

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顕微授精を選択「『じゃあそうします』って」

藤田は「結婚してすぐくらいのとき、ブライダルチェックに行った。結婚したらやっぱり子どもがほしいみたいな夢もあったので」と告白。検査の結果、「卵子の数が40代後半くらい少ない」と判明したといい、「だから早く子どもがほしいんだったら『顕微授精にした方がいいよ』って先生に言われて。『じゃあそうします』って」と顕微授精を選択した経緯を語った。

さらに、医師とは「風邪引かないですよね?」「たしかに引かないです」とのやり取りがあったという。藤田は「免疫力が高すぎる。受精卵を戻すとなると、半分は旦那さんのものだから、異物だと思ってそれを流しちゃう可能性がありますってなって」と説明し、「対策が必要で。それ用のお薬(を飲んだ)」と治療を振り返った。

「卵子が40代後半並みって聞いたときはどう思った?」と聞かれると、「泣きました、普通に」と即答。一方で、「風邪も引かないし、体が丈夫だと思ってたら、意外とやっぱ調べてみないとわかんないんだなと思って」と心境を回顧。

そのうえで、「逆に知れたことによっていろんな対策ができるから、本当に調べてよかったなと。その日は落ち込んだけど、わりと前向きにいろいろ調べたりとかして、進みました」と語り、検査をきっかけに前向きに治療へ進んだことを明かしていた。

【編集部MEMO】
藤田ニコルは2023年8月、俳優の稲葉友との結婚を公表。2025年12月11日に第1子妊娠を発表し、2026年5月1日に第1子を出産したことを報告していた。