アルファー食品は、同社初の機能性表示食品として、GABAを配合した長期保存スープ「からだを想う野菜スープ+」シリーズ3品を10月より順次出荷する。

  • 機能性表示食品「からだを想う野菜スープ+」シリーズ

    機能性表示食品「からだを想う野菜スープ+」シリーズ

同商品は、災害時の栄養不足という課題に着目し、「お腹を満たす」だけではなく、「健康に配慮できる」ものとして開発した。健康を意識できる備蓄食としても提案する。

ラインナップは「ひよこ豆カレー」「ミネストローネ」「和風五目」の3種類。一時的なストレスや疲労感を軽減する機能が報告されているGABAを配合している。常温で7年間の保存が可能であり、温めずにそのまま食べられるレトルトタイプを採用した。

ビタミンB1やB2をシリーズ共通で配合。「ミネストローネ」は食物繊維、「ひよこ豆カレー」はプロテイン、「和風五目」は植物性ナノ型乳酸菌をそれぞれプラスで配合した。特定原材料などのアレルギー物質不使用。ひよこ豆カレーとミネストローネはヴィーガン認証を取得している。

価格は各410円。