話を聞いたり、メモを取ったり、意見を交わしたり……。同じ会議に参加していても、その過ごし方には意外と個人差があるものです。中でも世代の違う同僚と働いていると、そんな何気ない場面で「自分とは違うな」と感じることもあるのではないでしょうか。

今回は、人気漫画「#Z世代とはたらく」から、Z世代の会議中の態度についてのエピソードをご紹介します。

ぜひ、このあとの展開を予想してみてください。

Z世代とはたらくクイズ「定例会議で熱心にタイピングしていた後輩、実は何をしていた?」

  • 「Z世代とはたらく 第67回」より

    「Z世代とはたらく 第67回」より

ある日の定例会議。主人公がふとZ世代の後輩を見ると、パソコンに向かってものすごい勢いでタイピングしていました。

「タイピングの勢いすごいな」「熱心にメモを……」と感心する先輩。しかし、後輩のパソコンをよく見てみると、会議のメモを取っていたわけではなかったようで……。

さて、後輩は定例会議中、パソコンで何をしていたのでしょうか?

① 会議とは関係のない通常業務を進めていた
② 同期とのチャットで盛り上がっていた
③ タイピング練習ゲームをしていた

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✅熱心にメモを取っていると思ったら……こちら!
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※答えはこの記事の最後にあります。

コスパ・タイパの良くない会議

長い会議や、自分にはあまり関係のない議題が続く会議。「この時間、ほかの仕事に使えたら……」と思うことも。コスパ・タイパを重視する若い世代ほど、会議にかける時間の長さが気になってしまいそうです。

そして会議中に別の業務をするZ世代に対して、「どうなの?」と疑問を感じる人もいれば、「効率的で素晴らしい」と思う人もいるようで......。

▶なお、今回の答えは① 会議とは関係のない通常業務を進めていた でした!

「どういうこと?」と思ったあなた、まんが本編で真意をチェック!!