「所属はしてないんですけど、金だけ搾取している」――お笑いコンビ・さらば青春の光が、9月6日に放送されるテレビ信州・日本テレビ系バラエティ特番『極地でナゾ売れ~マーケティングで徹底解剖~』(15:00~)の収録後に取材に応じ、昨年ブレイクした芸人・ひょうろくとの独特な関係性を明かした。
同番組は、日本各地の「え、この場所で!?」と驚くような“極地”で、なぜか商品が“爆売れ”している現象を、マーケティングの視点から分析していくバラエティ。さらば青春の光は、はるな愛らとともにさまざまな“ナゾ売れ”の理由を見届ける。
収録後、「身の回りで“ナゾ売れ”はありますか?」と聞かれた2人。東ブクロが「俺らで言ったら、ひょうろくじゃない? 去年まさにブレイクしたので」と、さらば青春の光と関わりの深い芸人・ひょうろくの名前を挙げる。
すると森田は「(さらばの事務所に)所属はしてないんですけど、金だけ搾取している」とコメント。すかさず東ブクロから「言い方悪い」とツッコミが入った。
さらに森田は「ひょうろくからしたら『なぜ』って思っている。なぜ搾取するんですかと思っているかもしれないですけど、なんせ、一応世には出したのでね」と持論を展開。東ブクロも「ナゾ売れっちゃナゾ売れやな」と応じ、ひょうろくのブレイクを番組のテーマになぞらえて笑いを誘った。
番組では、長野県・霧ヶ峰高原の標高1,820メートルにありながら、夏には約300人が行列を作る山小屋の「ボルシチ」や、群馬県高崎市の老舗すし店で一番人気となっている「タンメン」など、一見すると不思議な“ナゾ売れ”現象を紹介。
森田は「面白い番組でしたね。素材がめっちゃ面白かったから、それに付随するいろいろなこととかが面白くて、なんかずっと笑って見ていた感じがしますね」と感想を述べ、東ブクロは「極地で行列ってだけで引きがあるし、見てみて“あぁそういうことなのね”と納得できるVTRだったのが良かったです」と見どころを語っている。
(C)TSB







