プニプニとした独特の触感と可愛らしい見た目で、子どもから大人まで大人気のスクイーズ。「自分だけのオリジナルスクイーズを作ってみたい!」と思ったことはありませんか?
長かった夏休みも終盤戦。おうち時間が増えて「残りの夏休み、何をしよう…」「子どもが暇を持て余しているな…」とお悩みのお父さん・お母さんも多いはず。そんな方は、ぜひおうちで手軽に挑戦できるスクイーズ作りにチャレンジしてみてください。
本記事では、我が家で夏休み中の子どもと一緒に作ってみた体験をもとに、市販の専用キットを使う方法と、100均で揃う手軽な材料を使った2通りの作り方をご紹介します。
市販のスクイーズの素での作り方
専用のスクイーズの素を使用すると、市販品のような本格的なモチモチ感を再現することができます。
材料・道具
- スクイーズの素(今回はユザワヤで購入)
- シリコンモールド(お好みの型)
- 計量カップ
- かき混ぜ棒、
- アクリル絵の具
作り方
①A液とB液を指定の割合で正確に計量し、お好みの絵の具を少量加えてしっかり混ぜ合わせます。ユザワヤで購入したスクイーズの素は40gずつくらいだったので、全量使いました。
②混合液をシリコンモールドへ注ぎ入れます。
③固まるまで指定時間放置し(今回は丸1日おきました)型から優しく取り出せば完成です。
混ぜて型に入れるだけなので、とっても簡単に作ることができます。そのままだとモチモチすぎて指にくっついてしまうので、小さめのジッパーバック等に入れて楽しむことをおすすめします。
100均で揃う! 形も自由自在スクイーズの作り方
コストを抑えて手軽に楽しみたい、色々な形を作って楽しみたいという方は、100円ショップで手に入るスポンジややわらかい粘土を使った方法がおすすめです。
材料・道具
- メラミンスポンジ
- エンジェルクレイやホイップ粘土(乾燥してもやわらかい粘土)
- デコパージュ液
- お好みのアクリル絵の具
- はさみ
- 筆
作り方
①作りたい形に合わせてハサミでスポンジをカットします。
※お子さんと一緒に作る際はハサミの取り扱いにご注意ください。
②粘土を練ってやわらかくする
③粘土を薄く広げる
④スポンジを粘土で包む
粘土が破れやすいので、気をつけて包んでください。
⑤色を塗る
お好きな色に塗ってください。色を塗った後にデコパージュ液を塗ると表面にツヤが出ます。
乾くまで放置すれば完成!
我が子曰く、左上から時計回りに餃子、食パン、レゴブロック、たこ焼き、パンケーキだそうです(笑) 形はいびつになってしまいましたが、それも手作りならではの愛嬌。子どもと一緒に「ここがちょっと膨らみすぎちゃったね」なんて笑い合いながら作れたのが、一番の思い出になりました。
早速触ってみました。
感触はやや硬めですが、ムギュッと中身が詰まっていて気持ち良いです。我が子も「気持ち良い〜」と言ってムギュムギュ触っていました。強く握りすぎてしまうと割れてしまうのでご注意ください。
型を使わない分、自分の好きなように形を作れてオリジナルデザインを無限に生み出せるのがこの方法の大きな魅力。あらかじめ決められた枠がないからこそ、自由な発想や個性がそのまま形になって楽しいですよ!
まとめ:世界で一つだけのオリジナルスクイーズを作ってみよう!
どちらの方法もそれぞれの魅力があり、世界にひとつだけのオリジナル作品が作れる楽しさは格別です。残りの夏休み、暇を持て余してしまっている子どもたちと一緒に、ぜひ素敵なスクイーズ作りに挑戦して特別な思い出を作ってみてくださいね!














