真剣に歌へ挑み続けたことで、実際に変化も生まれている。『鬼レンチャン』への出演を続ける中で音域が広がり、以前なら現在のキーに届かなかった「ノンフィクション」も歌えるようになった。3年前と比べれば、「半音、1音ぐらいはキーが上がってる可能性はあります」と成長を実感している。

今回のフェスの最後に披露した「ノンフィクション」は、単にこの日の締めくくりというだけではなく、『鬼レンチャン』で挑戦を積み重ねてきた努力の証しだったのだ。

だからこそ、今後についても「僕はもう何と言われようが出続けたいと思うし、今までできなかった曲もどんどん挑戦していきたい」と意欲は尽きない。

また、SNSなどのショート動画をきっかけに知った人にも、「番組全体を見てほしい」と訴える。「切り抜きだけだと前後のストーリーがないけど、TVerやNetflixで流れを通して見てもらえると、『鬼レンチャン』出てる人たちの裏のドラマが見えてきますから」と語るほいは、冠フェスを開催するという“ドラマ”を実際に積み重ねてきた者として、仲間たちのさらなる活躍も願っていた。

  • (C)フジテレビ

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