Mizkanは8月6日より、「〆まで美味しい 鶏うま塩鍋つゆ ストレート」「〆まで美味しい ゆず塩鍋つゆ ストレート」の2品を発売している。
「〆まで美味しい 鶏うま塩鍋つゆ ストレート」は、じっくり時間をかけて煮込んだ鶏の旨みと塩味のスープをベースに、香味油や生姜で仕上げた鍋つゆ。おいしさの決め手は、14年間探し求めたチキンペースト。鶏ガラ出汁ではなく、鶏肉そのものをメイラード反応させて作ることで、深みのある旨みを実現している。
「味が濃すぎるものは選びにくいけれど、薄味すぎると子どもが食べてくれない。大人は、あっさりしながらも満足感が欲しい……」そんな子育て層の食卓の悩みに応え、あっさりしているのに旨みとコクで満足できる、飽きのこない味わいに仕上げられている。
「〆まで美味しい ゆず塩鍋つゆ ストレート」は、高知県産のゆず皮を使用した、香り豊かであっさりとした味わいの鍋つゆ。
ゆず風味の鍋つゆには、製造時のレトルト殺菌やパウチへの香気成分の吸着による風味の減少、煮込み中の揮発によって、食べ進めるうちに香りが弱くなりやすいという課題があったが、ミツカンでは、16年にわたる構想の末、独自技術によって〆までゆずの香りを楽しめる味わいを実現。ゆず皮によるほのかな苦みも加え、本格的なゆずの味わいにこだわった本商品は、一口ひとくち、ゆずがふわっと香る鍋つゆとなっている。
いずれも750g入りパウチで、参考小売価格は446円。

