TikTokで350万回以上再生されている、ミツカン公式の「豚こま油淋鶏」。包丁やまな板を使わずに作れる簡単レシピだそう。

「油淋鶏って手間がかかるイメージだけど、本当にこんなに簡単なの?」「包丁やまな板を使わずに作れるって本当?」と気になったので、実際に作ってみました。

ミツカンのバズレシピ「豚こま油淋鶏」を作ってみた

使う材料はこちら。

【材料(2人分)】
・豚こま切れ肉……250g
・小ねぎ(小口切り)……適量
・片栗粉……大さじ5
・揚げ油……適量

■A
・しょうゆ、酒……各大さじ1/2

■B
・ミツカン カンタン酢……大さじ3
・しょうゆ、ごま油……各大さじ1
・しょうがチューブ……2cm

豚こま肉をそのまま使うため、包丁もまな板も不要。洗い物が少なく済むので、できるだけラクしたいという日にぴったりです。

まずは、豚肉をポリ袋に入れ、<A>を加えてもみ込みます。

豚肉に下味をつけている間、ボウルに<B>を合わせて甘酢だれを作っておきます。

次に、下味をつけた豚肉に片栗粉を加えます。

シャカシャカと袋に空気を入れた状態で振り、しっかりまぶします。

豚肉全体にしっかりまとわせるのが、カリッと仕上げるコツ!

あとは、多めの油で揚げ焼きにしていきます。

鶏肉で作る油淋鶏に比べて火が通るのも早く、カリカリに仕上がりました! 火が通ったら油を切り、熱いうちに甘酢だれに絡めます。

器に盛り、小ねぎを散らしたら完成!

調理時間は約15分! 仕込み5分であとは揚げ焼きするだけ

実際に作ってみると、仕込みは約5分ほど。

味付けも、甘酢だれを一から作る必要はなく、カンタン酢を使うことで砂糖やお酢などを何種類も計量する手間がありません。

あとは衣を付けて揚げ焼きし、タレを絡めるだけなので、完成まで約15分程度でした。

外はカリカリ、中はジューシー! ご飯が止まらない味

実際に食べてみると、一番印象に残ったのはカリカリ食感。

そのカリカリの衣に甘酸っぱいタレがしっかり絡み、まるでお店で食べるような満足感があります。

豚こま肉をたっぷり使っているため、食べ応えも十分。ガッツリ系のおかずですが、カンタン酢のほどよい酸味があるため重たくならず、暑い季節でも最後までおいしく食べられました。

少し時間を置いて冷めた状態でも、おいしく食べられたことに驚きました。むしろタレが衣になじみ、しっかり味が染み込み、また違ったおいしさに……! 甘酸っぱいタレがお酒にもよく合うので、ビールやハイボールのおつまみとしても楽しめます。

SNSで話題なのも納得! 忙しい日に頼れる一品だった

実際に作ってみて感じたのは、手軽なのに満足感が高いということ。

包丁・まな板不要で洗い物が少なく、味付けもカンタン酢があるので失敗しにくいのも魅力です。

特に印象的だったのは、カリカリ食感と甘酸っぱいタレのバランスのよさ。ご飯がどんどん進む味なのに、酸味のおかげで最後までさっぱり食べられました。

忙しい日の夕飯はもちろん、夏休みのランチ、お弁当のおかず、おつまみにも活躍してくれそうな一品です。

SNSで350万回以上再生された理由にも納得。「夏休み中のお昼ごはんどうしよう……」と悩んでいる方は、ぜひ作ってみてくださいね。

@mizkanofficial 鶏肉でなく、豚こまで油淋鶏風に。カリカリの食感が新しく、おつまみにも、ご飯にも、よく合います。 作ってみたいと思ったらコメント欄で教えてね♪ <材料 2人分> 豚肉 小間切れ 250g 小ねぎ(小口切り) 適量 片栗粉 大さじ5 揚げ油 適量 &ltA> しょうゆ 大さじ1/2 酒 大さじ1/2 &ltB> ミツカン カンタン酢™ 大さじ3 しょうゆ 大さじ1 ごま油 大さじ1 おろししょうが チューブ2cm分 <作り方> [ 1 ]豚肉をポリ袋に入れ、<A>を加えてもみ込む。 [ 2 ]ボウルに<B>を合わせる。 [ 3 ][1]の汁けをきり、片栗粉をしっかりまぶし、多めの油で揚げ焼きにする。 [ 4 ]油をきり、熱いうちに[2]にからめる。器に盛り、小ねぎを散らす。 ★豚こまはなるべく広げて粉をしっかりまぶすと、カリカリに仕上がります! #時短レシピ #簡単レシピ #おうちごはん #豚肉レシピ <a title="tiktokレシピ" target="blank" href="https://www.tiktok.com/tag/tiktok%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94?refer=embed">#TikTokレシピ ♬ オリジナル楽曲 【公式】 - ミツカン