横浜DeNAベイスターズで13年間にわたり投手として活躍した三嶋一輝氏が、相川七瀬、森川智之とともに“ベイスターズ目線”で一戦を語る――。14日に東京・神宮球場で行われるプロ野球「東京ヤクルトスワローズ×横浜DeNAベイスターズ」で、FOD限定の特別副音声が生配信される。
同日は、FOD冠試合「プロ野球観るならFODナイター」として開催。三嶋氏が解説を務め、『横浜DeNAベイスターズ L!VE 2026』の中継テーマソング「Challengers」を書き下ろした相川と、大のベイスターズファンとして知られる森川がゲスト出演する。
三嶋一輝、元選手ならではの視点で一戦を解説
FODでは、『SWALLOWS BASEBALL L!VE 2026』として東京ヤクルトのホームゲームを生配信・見逃し配信している。今回、東京ヤクルトと横浜DeNAの両球団のホームゲームを配信していることから、冠試合をベイスターズ側の視点でも楽しめる特別副音声が企画された。
解説を担当する三嶋氏は、2013年から2025年まで13年間、横浜DeNAでプレー。先発、中継ぎ、抑えと幅広い役割を担った経験を生かし、元選手ならではの視点から試合を読み解く。
ゲストの相川は、『横浜DeNAベイスターズ L!VE 2026』の中継テーマソング「Challengers」を担当。森川もベイスターズへの強い思いを持つファンとして、2人による“ベイスターズ愛”あふれるトークを届ける。実況はフリーアナウンサーの山田みきとしが務める。
試合前トークから“ベイスターズ目線”で生配信
特別副音声は、14日17時25分から配信を開始。試合前トークを届けた後、17時45分から試合中継に合わせて生配信する。
さらに、副音声の出演者を定点カメラで映す「FOD ベイスターズ応援副音声ルーム」も限定配信。三嶋氏、相川、森川らが試合に反応する表情や、スタジオ内の臨場感を映像でも楽しめる。
一方、主音声では、真中満氏と今浪隆博氏が解説、室岡大晴アナウンサーが実況を担当。通常の中継と、ベイスターズにゆかりのある出演者による副音声を、好みに合わせて選択できる。
神宮球場ではFOD特設ブースも
冠試合「プロ野球観るならFODナイター」では、神宮球場内にFOD特設ブースを設置。来場者やFODへの新規入会者を対象とした特別企画を行うほか、横断幕、のぼり、ポスターの掲出、CMの放映などで球場を盛り上げる。
FODでは、初めてFODプレミアムに登録する人を対象に、通常月額1,320円のスタンダードコースを最初の1カ月間100円で利用できる「夏の超得100円キャンペーン」を、9月2日17時59分まで実施している。
特別副音声の視聴にはFODプレミアムへの会員登録が必要で、生配信終了後には見逃し配信も予定されている。
