Snow Man最年少のラウールは、モデルとして挑戦を重ねたフランス・パリへ。最年長の深澤辰哉は、少年時代の思い出が残る東京・武蔵小山へ――。2人が、22日に放送される日本テレビ系番組『Google Pixel presents ANOTHER SKY 1時間SP』(23:00~)に出演する。
番組では、それぞれの人生に深く関わる“アナザースカイ”を訪問。現地でルーツや仕事への思いを振り返るほか、スタジオではデビュー当時の心境とSnow Manのこれからについて語る。
ラウール、モデルオーディションに打ち込んだパリへ
ラウールが訪れるのは、モデルとしての挑戦の地であるパリ。2年前、パリコレに挑むために現地を訪れ、モデルオーディションへ打ち込んだ日々を過ごした。
今回のロケでは、当時所属していた現地の事務所を再訪。世界を舞台にモデルとして勝負するため、奮闘を続けた時間を振り返る。
一方、前回の滞在時にはゆっくり見ることができなかったエッフェル塔へ足を運び、ショッピングを楽しむ姿にも密着。緊張感のある仕事の記憶だけでなく、パリの街を素顔で満喫するひと時も届ける。
深澤辰哉、祖父母と通った武蔵小山を巡る
深澤が向かうのは、自身の“原点”だという東京・武蔵小山。少年時代に祖父母とともに通った思い出の街を歩き、当時の暮らしを振り返る。
クレーンゲームの腕を磨いたゲームセンターや、なじみの焼き鳥店を訪問。現在もバラエティ番組などで発揮している親しみやすい人柄が、どのような環境で育まれたのかが明かされていく。
さらに、母校の高校を訪れ、現役のダンス部員たちと対面。後輩たちを前に、長年エンタテインメントの世界で活動してきた自身の思いを伝える。
デビュー当時の思いとSnow Manのこれから
スタジオには、ラウールと深澤がそろって登場。MCの今田耕司、堀田真由とともに、それぞれのロケ映像を見ながらトークを繰り広げる。
2025年にデビュー5周年を迎え、さらに活動の幅を広げているSnow Man。グループの最年少と最年長という異なる立場から、デビュー当時に抱いていた思いや、これから目指していく未来について本音を明かす。
【編集部MEMO】
ラウールは、2003年6月27日生まれ、東京都出身。2019年にSnow Manへ加入し、2020年1月に同グループのメンバーとしてCDデビューした。俳優として映画『ハニーレモンソーダ』『映画 おそ松さん』『赤羽骨子のボディガード』、ドラマ『愛の、がっこう。』などに出演。高身長と表現力を生かし、ファッションモデルとしても国内外で活動している。
深澤辰哉は、1992年5月5日生まれ、東京都出身。Snow Manのメンバーとして2020年1月にCDデビューし、グループ最年長としてライブやバラエティ番組などで活動している。俳優としてドラマ『今日からヒットマン』『春になったら』『わたしの宝物』などに出演する。

