金子ノブアキ、新プロジェクト「WILD LAW ORCHESTRA」始動、デビューMV公開

ドラマー、ソロアーティスト、俳優として多彩な活動を続ける金子ノブアキを中心に、新たな音楽プロジェクト WILD LAW ORCHESTRAが始動した。

本プロジェクトは、Huluドラマ『八神英子』の劇中音楽制作をきっかけに結成。「映像と共存する音楽」をコンセプトに、従来の音楽ユニットという枠にとどまらず、楽曲と映像が一体化させ新たな作品世界を構築することを目指している。

作曲・プロデュースを手掛けるのは金子ノブアキと、パーカッショニスト/サウンドエンジニアの田井千里。ボーカルには、英語と日本語を自在に操るバイリンガルシンガー・Emmaを迎えている。

サウンドのルーツにあるのはトライバルミュージック。金子ノブアキのドラミングと田井千里によるパーカッションが生み出す躍動感あふれるグルーヴに、Emmaの広い音域と、一人のシンガーとは思えないほど多彩な声色、そして楽曲ごとに自在に表情を変えるボーカルワークが重なり、映像を想起させる壮大なサウンドスケープを描き出している。

また、デビュー作品となるミュージックビデオ「Woven Divine」が公開された。『Woven Divine』は、Huluドラマ『八神英子』の劇中音楽として書き下ろされ、劇中でも物語を象徴する重要な楽曲として使用されている。今回公開されたミュージックビデオでは、ドラマのオリジナル映像とWILD LAW ORCHESTRAとのスペシャルコラボ作品となっており、音楽と映像で描かれる世界観の映像作品に仕上がっている。

WILD LAW ORCHESTRA Official HP https://www.wildlaworchestra.com/