ドン・キホーテは8月1日から、「偏愛めし」の新作3品を全国のドン・キホーテ系列店舗(一部店舗除く)で順次発売している。

"にんにく全振り"スタミナ系サラダ

「にんにく最香サラダ」(538円)は、生にんにく、揚げにんにく、にんにくドレッシング、にんにくマヨ、さらにニラの旨味が重なり合うスタミナ系サラダ。

  • 「にんにく最香サラダ」(538円)

    「にんにく最香サラダ」(538円)

ラー油ギトギトの背徳ポテサラ

「ラー油ポテトサラダ」(214円)は、香ばしいフライドガーリックと"ギトギトの油"を加えたポテトサラダ。ポテトサラダのねっとりとした食感にラー油のコクを組み合わせた、ジャンクな味わいが特徴。

  • 「ラー油ポテトサラダ」(214円)

    「ラー油ポテトサラダ」(214円)

ピクルス好きのためのサンドイッチ

「欲望全開!!ピクルスサンド」(430円)は、某ハンバーガーチェーンで「ピクルス多め」の無料カスタムが終了したことを受け、「ピクルス目的でハンバーガーを注文する」「もっとピクルスを食べたい」という思いから開発された商品。スライスピクルス8枚に加え、粗みじん切りのピクルスを混ぜ込んだタルタルソースを使用。シャキシャキ食感と爽やかな酸味を存分に楽しめるように、ジューシーなチキンパティ(大豆原料使用)と組み合わせてハンバーガー感も演出した。

  • 「欲望全開!!ピクルスサンド」(430円)

    「欲望全開!!ピクルスサンド」(430円)

口コミを受けてリニューアルした商品

majicaアプリ内の口コミ機能「マジボイス」に寄せられた声を受け、2品をリニューアル。

8月1日にリニューアル発売した「ころもが主役のチキンカツ弁当」(322円)は、駄菓子屋に売っているチキンカツのようなふにゃっとしたカツのころもやソースにこだわった偏愛系弁当。「味の変化が欲しい」という声を受け、ソースの上から掛けていたマスタードとタルタルを、よりチキンカツと相性のいいケチャップとマヨネーズに変更。さらに、「漬け物が欲しい」との要望に応えて漬け物を追加し、箸休めも完備した。

  • 「ころもが主役のチキンカツ弁当」(322円)

    「ころもが主役のチキンカツ弁当」(322円)

「ダシを活かすための親子丼」(495円)は、2024年9月に甘みが強いという意見を受け、ダシ感を出す味わいへリニューアルした商品。「ご飯がべちゃべちゃする」という声を受け、今年6月にさらにパッケージを改善。ご飯が餡の水分を吸ってしまうことがべちゃべちゃ感の要因だと分析し、具の部分をコンビニの麺類のように上皿にのせ、ご飯から浮かせて販売する仕様に変更した。

  • 「ダシを活かすための親子丼」(495円)

    「ダシを活かすための親子丼」(495円)