神戸布引ハーブ園/ロープウェイは8月30日までのサマーシーズン期間中、全日でナイター営業を実施する。
4月にリニューアルオープンした絶景カフェテラス「ザ・ヴェランダ神戸」では、初となるサンセット&ナイト営業(20時まで)を開始した。標高400mの高さから夕陽に染まる阪神間の街並みや美しい夜景を見渡しつつ、シャンパンやビールを片手に贅沢なひとときを楽しめる。
あわせて展望プラザでは「神戸サマーテラス」を開設。園内産のペパーミントを用いたオリジナルモヒート「布引モヒート」や本格ワイン、ドイツビールなどを提供する。
夜間は「光の森~Forest of Illuminations~森の大聖堂」と題し、標高400mに位置する古城(ドイツのヴァルトブルク城をモチーフにした展望レストハウス)や樹木を包み込む光と音楽の幻想的なイルミネーションショーを定期的に点灯する。
屋内の森のホールでは、光・音・アロマの香り・植物を融合させてリラックス空間を創出する「癒しの森 -そこは、ランプの燈る"おとぎの森"-」を展開する。
そのほか、ロープウェイからの夜景鑑賞やミストの森、夕刻のひまわり畑など、涼やかで情緒あふれる夏の企画を幅広く用意する。





