オリックス・バファローズの横山聖哉【写真:産経新聞社】


 


オリックス・バファローズ 最新情報

 オリックス・バファローズの横山聖哉は21日、ファーム交流戦の千葉ロッテマリーンズ戦に「9番・遊撃」で先発出場。5回の第2打席で、ファーム3号となる本塁打を放った。
 
 オリックスは1-0とリードして5回の攻撃を迎えた。ロッテはこの回から2番手として廣畑敦也をマウンドに送った。
 
 1死無走者となり、横山の第2打席が回ってきた。1ボールからの2球目、145キロのストレートを横山が会心のスイングで捉えた。
 
 打球は圧巻の弾道で右翼フェンスを越え、防球ネット上段に突き刺さる本塁打となった。
 

 

 
 横山の今季3号となる確信弾でオリックスが2-0とリードを広げた。
 
 その後にオリックスは同点に追いつかれるも、9回には1死三塁から横山が適時打を放って勝ち越し。チームは3-2で接戦を制した。
 
 この日の横山は、追加点となる本塁打と勝ち越し打を放つ活躍。勝利の立役者となった。
 
 横山は、2023年ドラフト1位で上田西高から入団。強打の内野手として期待されている高卒3年目の20歳だ。
 
 昨季は二軍で主に遊撃手として96試合に出場。今季はファームで55試合に出場しており、経験を積みながら一軍昇格を目指している。
 
 この試合での豪快な一発は、さすがは“ドラ1”といったところ。ここから一軍昇格・定着へ向け、さらなる成長に期待がかかる。







 


【動画】防球ネット上段に突き刺す、横山聖哉の3号確信弾を見よ!
 
DAZNベースボールの公式Xより
 

 

 

夢見たくなる弾道

横山聖哉 確信の3号弾
防球ネット上段に突き刺した

⚾️ロッテ×オリックス(ファーム)

— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)

 
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