「めっちゃ、うまそうやったわ~!」お笑いコンビ・銀シャリの鰻和弘が、“うなぎ屋”でのアルバイトを振り返った――。

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銀シャリ・鰻がうなぎ屋でアルバイト「本物だ!」と驚かれる

15日配信のニッポン放送ポッドキャスト番組『銀シャリのおトぎばなし』(毎週水曜配信)で、鰻は、「バイト行ってきましたよ。うなぎ屋」「めっちゃ緊張した」と報告。案の定、「本物だ!」とビックリされたそうで、「銀シャリの鰻が来るとは……。イタズラなんかなと思っててんて。まさか、鰻なんて名字あらへんからさ。来うへんやろって思ってたらしいわ」と苦笑い。相方の橋本直は、「わざわざうなぎ屋に行って。イジられに行ってるやん」と苦笑いでツッコんだ。

その日は、11時から16時までの5時間、ホールを担当。「注文取ったり、メニュー表拭いたり、食器を下げたり。お客さんが来たら、おしぼりとお茶を人数分出して」と話し、「ホンマにもう大変。ほぼほぼ休憩なし。ずっと働きっぱなし」「めちゃくちゃしんどいわ。途中で何回か、ちょっと帰ろうかなと思ったぐらい」と一日中忙しかった様子。また、お客さんにも、「なんでバイトしてるんですか?」と驚かれたが、なかには、単独ライブのチケットを買ってくれた人もいたそうで、「すごないか? ありがたい」と感謝した。

「鰻家ではうなぎを食べてはいけない。うなぎを食べると死ぬ」という先祖代々の“言い伝え”を明かしている鰻。これまで、うなぎを食べたことがないため、「うな重って松竹梅ってあんねん。2枚とか1.5枚とか1枚とか。俺、はじめて知った」とも。うなぎ屋でのアルバイト経験を、「山椒の匂いすごいな。5時間おっただけでも、鼻に残るなぁ」と振り返りつつ、「やっぱ、うまそうやな。俺、食べたいな~。食べようかな、ホンマに」「死んでもええかな。めっちゃ、うまそうやったわ~!」ともだえていた。

また、アルバイト代は5,936円だったといい、鰻は、「何に使おうかな~?」とワクワク。しかし、アルバイトが終わって店を出ると、偶然、パンサー・尾形貴弘がロケをしており、飛び入り参加することに。尾形に、「バイトしてた」と話すも、「何言ってんだよ、お前」「食えてるだろ? 嘘つくなよ」と信じてくれなかったそうで、「そのラリーが長かった……」と苦笑い。「なんかロケして帰ったみたいな感覚になってもうて。せっかくバイトしたのに……。もったいないことした。バイトの余韻に浸りたいねん」とぼやいていた。

【編集部MEMO】
『銀シャリのおトぎばなし』は、銀シャリの橋本直と鰻和弘が、全編ほぼフリートークを繰り広げるポッドキャスト番組。radikoでは、過去回も含めた全エピソードを配信している。