暑い季節は、コンビニや自動販売機で冷たいペットボトル飲料を買う機会が増える。
ただ、屋外を歩いていると、せっかく冷えた飲み物もあっという間にぬるくなってしまうことも少なくない。
そこで試してみたのが、カインズの「保冷保温ボトルホルダー」。真空断熱構造を採用し、ペットボトルをそのまま入れて保冷・保温できるアイテムだ。
思った以上に保冷効果を感じた
実際に使ってみて、一番驚いたのは保冷効果だった。
ホルダーに入れて持ち歩いてみると、屋外では普段ならすぐに常温に近づいてしまうペットボトルも、思っていた以上に冷たさが続いた。
実際に3時間ほど暑い屋外で持ち歩いても、飲み物は十分冷たさを保っていた。真夏に長時間持ち歩くことが多い人には、うれしいポイントだ。
525mlも650mlもぴったり収まった
対応サイズを試すため、525mlと650mlのペットボトルを実際に入れてみた。
首の長い525mlのペットボトルはもちろん、650mlの大きめサイズも問題なく収まった。
さらに、付属のスペーサーを使えば、冬場によく見かける背の低いペットボトルや広口タイプ、400mlのボトル缶にも対応する(ボトル形状によっては対応サイズ内でも使用できない場合があります)。
指に引っ掛けるだけで持ち運べる
本体には折りたたみ式のハンドルを備えている。
指を通して持ち運びやすく、飲みたいときもサッと持ち上げられる。使わないときはハンドルを折りたためるため、見た目もすっきりしている。
実際に使ってみると、このハンドルが想像以上に便利だった。ペットボトルは手で握り続ける必要があるが、このホルダーなら指に引っ掛けるだけで持ち運べる。コンビニへ立ち寄るときや駅まで歩くときなど、スマホを操作したり荷物を持ったりしながらでも扱いやすく、使い勝手の良さを感じた。
水筒を持ち歩きにくい場面でも便利
真空ボトルは保冷力が高い一方で、旅行や出張では洗う場所に困ることもある。
このホルダーなら、買ったペットボトルをそのまま入れるだけなので、水筒へ移し替える手間もなく、飲み終わればペットボトルを交換するだけ。
夏だけでなく、ホットのペットボトル飲料を持ち歩く冬場にも活躍してくれそうだ。
落ち着いたカラーで普段使いしやすい
カラーはミントグリーンのほか、ベージュ、ダークグレー、ブルー、ラベンダーの5色を展開。
どれも落ち着いたくすみカラーで、デスクに置いても違和感がなく、職場でも使いやすい印象だった。
ペットボトルをもっと快適に持ち歩けた
使う前は「ペットボトルを保冷するだけのアイテム」という印象だった。
しかし実際に使ってみると、思っていた以上に冷たさが続き、ペットボトルをそのまま使える手軽さも魅力だった。
保冷力と手軽さを両立できるので、夏の外出はもちろん、旅行や出張など水筒を洗いにくい場面でも活躍してくれそうだ。





