北越急行は、HK100形「ゆめぞら」で新津鉄道資料館を訪れるツアー「HK100で行く新津鉄道資料館見学」を8月23・30日に実施する。HK100形がJR線へ乗り入れ、六日町~新津間を往復。出発日によって経路の異なる「海から山コース」と「山から海コース」を設定した。

  • 北越急行HK100形「ゆめぞら」がJR線に乗り入れ、新津駅へ

    北越急行HK100形「ゆめぞら」がJR線に乗り入れ、新津駅へ

8月23日の「海から山コース」は、六日町駅を10時30分に発車。犀潟駅、柏崎駅、長岡駅を経由し、新津駅へ13時52分に到着する。新津鉄道資料館を1時間以上見学した後、バスで新津駅へ移動。新津駅を15時53分に発車し、長岡駅を経由して六日町駅へ17時42分に戻る。

8月30日の「山から海コース」は、六日町駅を10時に発車。小出駅、長岡駅を経由し、新津駅へ11時42分に到着する。新津鉄道資料館を2時間半見学した後、帰りは新津駅を15時12分に発車。長岡駅、柏崎駅、犀潟駅を経由し、六日町駅へ18時25分に到着する。

両コースともほくほく線沿線をはじめ、新潟県内の海と山々の景色を車窓から楽しめる行程となっている。新津鉄道資料館では、特別展「北越急行ほくほく線 -これまでの歩み-」を観覧できる。参加者限定グッズとして、「HK100アクリルスタンド」が進呈される。

使用車両はHK100形「ゆめぞら」1両(全車指定席)。車内にトイレが設置されていないため、途中駅でトイレ休憩を設ける。旅行代金は1シート(1名利用)2万2,000円。六日町~新津間の往復運賃とバス運賃、新津鉄道資料館の入館料、保険、弁当、グッズ代が料金に含まれる。申込みは1回につき2シート(2名)まで可能。2名の場合は座席を向かい合わせて利用できる。

募集人数は各日24名。申込み多数の場合は抽選となる。ほくほく線ウェブサイト内の予約サイトで7月28日まで受け付ける。