お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太と、娘の叶渚が4月14日、東京・渋谷の国立代々木競技場 第⼀体育館で開催された「第42回 マイナビ東京 ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER」に登場。マイナビニュースのインタビューに応じ、叶渚の活躍への反応や親子で似ている点などについて語った。

  • 左から梶原雄太、梶原叶渚

    左から梶原雄太、梶原叶渚

芸能界挑戦の叶渚に「生半可な気持ちじゃ許さない」

――叶渚さんの仕事面での成長について、どう感じていますか?

梶原雄太(以下梶原):この業界に挑戦する前から、妻とも一緒にたくさん話し合って。「生半可な気持ちじゃ許さない」っていう感じだったんですけど、彼女もやるって決めたらやるタイプだったんで、「じゃあ挑戦しなさい」と。それからびっくりするぐらい頑張ってます。

――叶渚さんは日本テレビ系ドラマ『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』に出演されていました。

梶原叶渚(以下叶渚):キャストの皆さんを見たときに何よりもびっくりして、「こんな中に私がいていいのか」という気持ちが、不安と一緒にすごくありました。でも、自分の中では、何とかお芝居できたんじゃないかなって思っています。

梶原:ほんまに堂々としたもんやなと思いますし、本当に何でか知らんけど、「うちの娘って虐待される役多いな」っていうイメージがあって。そんで、その芝居がめちゃくちゃうまいから、まるで俺が虐待してるみたいな(苦笑)。「なんであんな芝居うまいねん」って思って、ドキドキしてます。

――SixTONESのジェシーさんと兄妹役でした。

叶渚:撮影外でもたくさん気さくに話しかけてくださって、すごく緊張してる中だったのでありがたかったです。

梶原:ジェシーさんと僕は、共演したことないんじゃないですかね。 同じグループの高地(優吾)さんとは自分のチャンネルでも絡ませていただいたりしたんですけど、ジェシーさんはたぶんないと思います。

――叶渚さんの共演が先なんですね。

梶原:いや、そんなんばっかりですよ、最近。 ちょっと前ですけど、SNS開いたら亀梨(和也)君とコントやってましたからね。びっくりしましたよ。このまま変わることなく、努力を続けて頑張ってもらいたいですね。

――梶原さんから見た叶渚さんの家での努力は?

梶原:彼女は集中するときは1人になりたい人なので、家族で団欒してたとしても、仕事モードが入ったら自分の部屋に戻ってやるみたいな。周りの子どもたちもそれに気づいてるんで、「スイッチ入ったんじゃない?」って。そういうオンオフはしっかり使い分けてんじゃないかなって思いますね。

叶渚:そんな雰囲気になってたとは…っていう気持ちです、なんか申し訳ないなっていう。

梶原:全然申し訳なくないと思うし、家族みんなが叶渚の仕事に対して理解してるから。ただ、風呂入る前はダラダラしてますけどね。もうずっとスマホでアニメ見てますわ。でもそのオンオフは結構大事だと思うので。

――梶原さんのオンオフの切り替えは?

梶原:僕は、正直あんまりオフはないかもしれないです。YouTube始めてから、結構部屋にこもって仕事をやるんで。どう?オンオフ使い分けてる?

叶渚:うん。やっぱりYouTubeのカメラが回るとやっぱその切り替えはあるなと思います。オンからオンなのかもしれないけど。でも、父も私と一緒で、部屋にこもってやるタイプです。

――部屋にこもって集中は父親譲り?

叶渚:たまたま同じタイプだったのかもしれない。

梶原:たまたまじゃない。パパの子や。たまたまやないねん。でもいろいろと似てます。一番、全部似てますね、顔も。

叶渚:うれしくな~い。

――叶渚さんはどこが似ていると思いますか?

叶渚:準備をちゃんとするところとか。努力とか、決めたらちゃんとそれに向かって頑張れるところかなと思います。

梶原:基本ネガティブ。ベースがネガティブなので、準備したくなるし、「自信がないから」みたいな部分はすごい似てますね。

(C)マイナビ TOKYO GIRLS COLLECTION 2026 SPRING/SUMMER