
岡本和真 最新情報
トロント・ブルージェイズの岡本和真は12日(日本時間13日)、ペトコ・パークで行われたサンディエゴ・パドレス戦に「4番・三塁」で先発出場。前半戦の最終戦を、3打数2安打1四球の活躍で締めた。
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ブルージェイズは初回、2番ネーサン・ルークスの5号ソロで先制。その後2死無走者となり、岡本が第1打席を迎えた。
カウント1-1からの3球目、パドレス先発ヘルマン・マルケスのナックルカーブを捉えると、強い打球が左中間へ。ワンバウンドでフェンスに当たる二塁打となった。
3-3の同点で迎えた8回表には、先頭打者として第4打席へ。2球で追い込まれた後の3球目、高めの160キロのストレートを引っ張り、左前打を放った。
この日の岡本は3打数2安打1四球。前半戦最終戦をマルチ安打で締めた。
試合は7回まで3-3の同点で進み、ブルージェイズは8回表にホナタン・クラセの適時打で勝ち越しに成功する。
しかしその裏、ブルージェイズはジェフ・ホフマンがマニー・マチャドに適時打を浴びて4-4の同点とされると、6番のタイ・フランスに決勝の犠飛を打たれて4-5と逆転された。
試合はそのまま4-5で終了。ブルージェイズは2連敗となり、同カード3連戦を1勝2敗の負け越し。前半戦を45勝51敗で終え、アメリカンリーグ東地区の最下位となっている。
メジャー1年目の岡本は前半戦で93試合に出場し、打率.239、22本塁打、62打点、OPS.788を記録。本塁打と打点はいずれもチームトップで、主砲として打線を牽引している。
また岡本が記録した22本塁打は、大谷翔平がロサンゼルス・エンゼルス時代の2018年に記録した、日本人選手の1年目最多本塁打数の「22」に並んでいる。
後半戦での新記録樹立が期待される。
【動画】前半戦22本塁打、岡本和真が球宴前最終戦でマルチ安打
MLB Japanの公式Xより
💥 前半戦最終戦はマルチ締め!
第1打席に痛烈なツーベースを放ち
第4打席はレフトへ抜けるヒットで2安打!
2安打1四球の活躍でした👏
👉前半戦は22本塁打 62打点 OPS.788をマーク
ア・リーグのルーキー勢の中でも上位の成績
後半戦でさらにブーストし、新人王獲得となるか??…
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