ロサンゼルス・ドジャースのユニフォーム(写真:Getty Images)


 


大谷翔平 最新情報
 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、今季途中に加入したエリック・ラウアー投手が先発ローテーションで存在感を発揮している。チームとしても嬉しいサプライズになっているが、評価の高まりを理由にトレード要員とする可能性もゼロではないかもしれない。米メディア『ドジャースネイション』が報じた。
 
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 ラウアーは5月中旬にトロント・ブルージェイズから金銭トレードでドジャースに加入。移籍前は8登板、1勝5敗、防御率6.69と今一つだった一方、移籍後はここまで7登板、3勝0敗、防御率3.12と一定の数字を残している。
 

 

 
 同メディアは「ジアスレチックのケイティ・ウー記者によると、ラウアーは非常に好投を続けているため、投手陣が万全の状態に戻れば、ドジャースはブルペンに彼の居場所を確保する必要があるかもしれない。その一方で、トレード要員となる可能性もあるという。大型リターンは期待できそうにないが、プロスペクトの層を厚くしたり、将来的なトレードを円滑に進めるのに役立つ可能性はある」と言及。
 
 合わせて、「彼は今季終了後にFAになる予定だが、優勝を狙う球団はトレード期限になると先発を常に欲しがるものだ。ドジャースの先発層の厚さは非常に珍しいレベルにあり、これを活かしてラウアーをトレードに出し、メジャー40人枠の層や上位マイナー組織を充実させることを検討する可能性がある」という同記者の見解を伝えている。
 
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