ロサンゼルス・ドジャース【写真:Getty Images】


 


大谷翔平 最新情報
 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、今季のトレード期限でどのような動きを見せるか注目されている。既に様々な選手の名が獲得候補に浮上しているが、編成本部長のアンドリュー・フリードマン氏はそこまで乗り気ではないのかもしれない。米メディア『スポーツイラストレイテッド』が報じた。
 
毎日MLB観るならSPOTV NOW!
年間プランで[PR]
 
 同メディアは「同氏はカリフォルニアポストに対し、『7月が進むにつれて、復帰を予定している選手たちの状況がさらにはっきりしてくるだろう。だからこそ、我々は非常に柔軟な姿勢でトレード市場に臨むことができる。少なくとも現時点の見通しでは、緊急の補強が必要になるとは思っていない』と語った」と言及。
 

 

 
 続けて、「ドジャースは今季ここまで、タリック・スクーバル投手をはじめとする数多くの大物の獲得候補として名前が取り沙汰されてきた。しかし、少なくとも現時点では、彼らを獲得するために将来有望な若手を大量に放出するようなトレードには積極的ではないようだ。もし補強へ動くとしても、ロースターの細かな戦力アップや、ファーム組織の層を厚くすることが目的となる可能性が高い」と記している。
 
 ドジャースは日本時間9日終了時点で、2位に14ゲーム差をつけナリーグ首位を独走している。こうしたチーム状況もあり、大掛かりな補強の必要性は低いと同氏は考えているようだ。
 
【関連記事】





この記事が面白いと思ったら…?


Googleの新機能を利用して「ベースボールチャンネル」を優先表示しよう!
最新の野球情報をいち早くチェックしたい方は下記リンクから↓





 
【了】