バンダイスピリッツは、『ゴジラ対エヴァンゲリオン』より「S.H.MonsterArts エヴァンゲリオン初号機 “G”覚醒形態」(17,600円)を発売する。バンダイナムコグループ公式通販サイト「プレミアムバンダイ」にて2026年7月10日(金)16時から予約受け付けが開始となり、2026年12月発送予定。

  • 2026年12月発送予定「S.H.MonsterArts エヴァンゲリオン初号機 “G”覚醒形態」(17,600円)

    2026年12月発送予定「S.H.MonsterArts エヴァンゲリオン初号機 “G”覚醒形態」(17,600円)

『ゴジラ対エヴァンゲリオン』より「ゴジラ」と融合した「エヴァンゲリオン初号機」の姿である「エヴァンゲリオン初号機 “G”覚醒形態」がS.H.MonsterArtsに登場。

「もしエヴァンゲリオン初号機に“G細胞”を投入したら?」というオリジナル設定にもとづき企画された「エヴァンゲリオン初号機“G”覚醒形態」。その立体表現化を初めて手掛けたエクスプラス完全協力のもと、新規造形にて立体化された。

初号機のシルエットを基調としつつ、全身を覆う黒い体表や、ゴジラを想起させる大型の背びれ、本体から伸びる長い尻尾など、随所にゴジラの要素を融合。機械的な「エヴァンゲリオン」と生物的な「ゴジラ」、その相反する質感を細部まで再現している。

そして、「エヴァンゲリオン初号機」の基本カラーである紫と、「ゴジラ」らしい黒のカラーリングを融合。背ビレにはグラデーション彩色を施すことで、ゴジラのような生物感のある色合いでカラーリングされ、特徴的な胸部のコアはメタリックレッド彩色で再現している。

プロポーションを崩さず、自然な形で全身各所に広い可動域を搭載。咆哮するようなポージングや、身構える低重心の構えなど、「エヴァンゲリオン初号機“G”覚醒形態」らしいダイナミックで野生的なポージングが楽しめる。オプションパーツとして、オリジナル造形の放射熱線エフェクトパーツが付属。様々な資料をもとに、「エヴァンゲリオン初号機“G”覚醒形態」のイメージに合う放射熱線形状で立体化されている。

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