「双子ほど育てて楽しいものはなかった」――参議院議員の蓮舫氏が、きょう7日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『踊る! さんま御殿!!』3時間スペシャル(19:00~)に出演。29歳になる男女の双子の母として、幼少期の“お弁当地獄”や手作りドリルの日々を明かす。
29歳になる男女の双子の母
今回の前半は「双子&三つ子SP」。2組の三つ子と6組の双子がスタジオに集結するという珍しい光景に、MCの明石家さんまも「すごいなあ! こんな画は初めて見ますね、さすがに圧巻やな」と目を見張る。
そこへ、双子を子どもに持つ有名人たちも登場。現在29歳になる男女の双子の母である蓮舫氏は、子どもたちが小さい頃、それぞれ食の好みが違ったため、“お弁当地獄”の日々だったことを明かす。
さらに、勉強の得意不得意も違ったため、それぞれの苦手な科目に合わせてドリルを手作りしていたというエピソードも。これには、スタジオのゲストたちも驚きの声を上げる。
スタジオ中から大きな拍手が
蓮舫氏は「いつか母親が作る食事を食べなくなる」「育児はいつか終わる」という思いを語りながら、「双子ほど育てて楽しいものはなかった」とコメント。その言葉に、スタジオ中から大きな拍手が沸き起こる。
また、蓮舫氏が「後悔していることがある」と打ち明ける場面では、双子の女の子を育てる東原亜希が共感し、思わず涙する。
ほかにも、生後10カ月の双子を育てる中川翔子が「双子が同時に泣いてオーケストラみたいになる」と嘆くなど、双子の親たちから日常のさまざまな苦労話が続々。3歳の双子を育てる後藤輝基(フットボールアワー)が「まったく考えてなかった!」と驚く“名付けあるある”も、双子・三つ子たちから明かされる。
後半は「最強2世の親子参観」と題し、有名人の2世たちが登場。石原伸晃・里紗夫妻の娘・石原佐知子、布川敏和・つちやかおりの娘・布川花音、佐々木健介・北斗晶夫妻の息子・佐々木健之介ら、さまざまな分野で活躍する2世たちが出演する。
【編集部MEMO】
蓮舫氏は、1967年11月28日生まれ、東京都出身。青山学院大学法学部を卒業後、タレント、報道キャスターとして活動。2004年に参議院議員選挙で初当選し、内閣府特命担当大臣や立憲民主党代表代行などを歴任した。
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