ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平(写真:Getty Images)


 


大谷翔平 最新情報
 ロサンゼルス・ドジャースは今季、大谷翔平選手の二刀流起用に慎重な姿勢を保ち続けている。その一環として次回登板を延期したことで、大谷がオールスターゲームで登板する可能性はなくなったかもしれない。米メディア『アスロン・スポーツ』のジョー・ナジャリアン記者が言及した。
 
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 ドジャースは1日(日本時間2日)のオークランド・アスレチックス戦で予定されていた大谷の先発登板を変更し、3日(同4日)のサンディエゴ・パドレス戦に回す判断を下した。この決定により、14日(同15日)に開催されるオールスターゲームで、大谷が投手として起用される選択肢は消えたとみられている。
 

 

 
 大谷は前半戦最後の登板を来週に予定しており、その後にオールスターで登板するとなれば短い登板間隔となる。ドジャースは二刀流での負担や過去の故障歴を踏まえ、大谷に通常6日以上の休養を与えており、今回も同様の措置をとるだろう。
 
 もちろん、オールスターゲームはエキシビションであり、ドジャースが大谷を安全に扱う判断は理にかなっている。しかし、今季の大谷は投手としてこれまでにないほど充実した姿を見せているだけに、二刀流を見たい人は多いだろう。
 
 大谷のオールスターでの起用について、ナジャリアン氏は「ドジャースは今季、彼を非常に慎重に起用してきた。しかし、彼の負担を管理するための最新の措置には、残念な代償が伴っている」と言及した。

 
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