「しなやかで筋肉が見える体にしたい」――俳優の小池栄子、北香那、岡山天音が4日、フジテレビ系ドラマ『さよならノワール』(7月7日スタート、毎週火曜21:00~)の座談会収録に参加。撮影現場の雰囲気や、“さよならしたいこと”を明かした。
警視庁西池袋署の犯罪被害者支援室を舞台にした物語。小池演じる元“マル暴”刑事と、北香那演じる心理学者がバディを組み、犯人逮捕では終わらない被害者や遺族の痛みに向き合う。
シリアスな題材を扱う本作だが、現場の様子について、小池は「みんなしゃべって、楽屋に戻る人がいなかったですね」と振り返りつつ、「何をしゃべってたのか全く思い出せない」と笑う。
タイトルにちなみ、この夏“さよならしたいこと”を聞かれると、岡山は「汗」と回答。今回演じる強行犯係・鴨居が厚着の衣装だったこともあり、「撮影は大変だったんですけど、暑かったですね」と苦笑いした。
そこに司会の佐野瑞樹アナウンサーが「僕もすごいんですよ」と参戦し、小池は「いつも濡れてますもんね」と納得。佐野アナは「冬でもビチャビチャなので恥ずかしいんです」と打ち明けた。
一方で岡山は「寒がりでもある」といい、本番中に鼻水が出てNGになったこともあったそうだ。
小池が“さよなら”したいのは「脂肪」。次の仕事を見据えてトレーニングを再開したそうで、「ちょっと露出があるような作品がありそうなので、しなやかで筋肉が見える体にしたい」と意気込みを見せる。
初回放送を七夕に迎えることから、願い事の話題にも。小池は「一人でも多くの方に見ていただきたい」と作品への思いを語り、「スタッフ、キャスト、思いを込めて、丁寧に丁寧に。時に悩みながら、心に響くような作品を作りたいと思って4カ月撮影させていただきました。このドラマが、誰かのちょっとした希望の光になれたらいいなと思っております」と呼びかけた。




