JR九州は2日、宮崎空港線が7月18日に開業30周年を迎えることを記念し、7月20日に713系を使用した記念臨時列車を運行すると発表した。宮崎空港駅で記念式典も開催する。

  • 宮崎空港線の開業30周年を記念し、713系による記念臨時列車を7月20日に運行

    宮崎空港線の開業30周年を記念し、713系による記念臨時列車を7月20日に運行

記念臨時列車は、宮崎空港線にゆかりのある713系を使用して運行予定。きっぷを購入すれば誰でも乗車できる。下りの運転時刻は南宮崎駅11時17分発・宮崎空港駅11時24分着、上りの運転時刻は宮崎空港駅11時36分発・南宮崎駅11時42分着・宮崎駅11時48分着とされている。当日の輸送状況により、運転時刻等を変更する場合がある。

宮崎空港線は1996年に開業し、宮崎空港へのアクセス路線として観光・ビジネス・地域の暮らしを支えてきた。開業30周年を迎えることを記念し、7月20日の11時頃から11時40分頃まで宮崎空港駅で記念式典を行う。式典には宮崎県知事、宮崎市長、国土交通省大阪航空局宮崎空港長、宮崎空港ビル社長、JR九州社長らが出席する予定だという。