JR東日本八王子支社は29日、閉園後の青梅鉄道公園(青梅市永山公園内)を貸し切り、201系の運転台と車内を公開するイベントを7月26・27日に開催すると発表した。

  • 閉園後の青梅鉄道公園で201系の運転台と車内を公開

    閉園後の青梅鉄道公園で201系の運転台と車内を公開

青梅駅から徒歩約15分の場所にある青梅鉄道公園は、「中央線・青梅線をはじめ鉄道の歴史を伝える学びの場」として3月21日にリニューアルオープン。新幹線0系や国指定重要文化財のED16形など、これまで青梅鉄道公園に展示されていた車両10両に加え、中央線・青梅線で活躍してきた201系を新たに展示。ED60形と115系も展示した。

通常の営業時間は10~16時だが、今回のイベントでは閉園後の30分間、参加者1組(最大10名)による貸切で、201系の運転台と車内、他の展示車両などを自由に見学できる。

  • 青梅鉄道公園では、201系の他にも蒸気機関車など展示

7月26・27日の2日間ともに、貸切時間は1回目が16時20~50分、2回目が16時55分から17時25分まで、3回目が17時30分から18時まで、4回目が18時5~35分、5回目が18時40分から19時10分まで。各回1組最大10名まで(2日間合計で10組100名)貸切となる。

参加者が中学生以下のみの場合、高校生以上の同伴1名が必要。中学生以下9名の場合は、高校生以上の大人1名を加えて1組とする。0~2歳以下のこどもが含まれる場合、大人1名につきこども1名まで人数に含まないとのこと。参加費は1組10万円。7月6日12時から、「JRE MALL チケット」で参加を募集し、定員に達し次第、申込み受付を終了する。