中島大祥堂は6月30日から順次、新食感フルーツ大福「もちふる」の先行販売を、成田国際空港と関西国際空港の一部国際線エリア内にて開始する。
同商品は、もちもちとした弾力とぷるぷるとしたやわらかさを併せ持つ独自のお餅の中に、なめらかなクリームと果実感あふれるフルーツソースを閉じ込めたフルーツ大福。大福ならではの食べ応えがありながらも、フルーツの爽やかな味わいで軽やかに楽しめる。
従来のフルーツ大福の課題であった日持ちや持ち運びの難しさを解消し、常温で120日間の賞味期限を実現。旅行後のお配り土産にもぴったりだという。
フレーバーは「もも」「いちご」「シャインマスカット」の3種類。形状は形が崩れにくいカップ入りでスプーンを同梱している。
成田国際空港では6月30日から、関西国際空港では7月1日から販売を開始し、今後は販売チャネルを順次拡大する予定。
価格は単品が378円、3個入りアソートが1,134円、6個入りアソートが2,268円。成田国際空港(第2ターミナルFa-So-La TAX FREE AKIHABARA 本館店)では3個入り・6個入りのみを7月30日まで販売し、関西国際空港(第1ターミナルTASTE OF JAPAN 関西旅日記)では7月31日まで販売する。

