ミースは6月16日、「うなじの悩み」に関する調査結果を発表した。同調査は4月~5月、同社サロンを訪れた初回顧客483人を対象に実施した。
初回顧客データを職業別に分析したところ、「医療・福祉」に従事する31.7%が、うなじに対して「10年以上前」から悩みを抱えていたことがわかった。仕事柄、日常的に髪をまとめる機会が多いゆえに、自身の後ろ姿に対するコンプレックスが長期間にわたって蓄積されやすいことが推測される。
全職種を対象に、うなじが気になり始めた時期を尋ねると、「最近」(31.1%)が最も多かった。特に「学生・主婦」層では44.0%、「営業」では36.1%が「最近気になり始めた」と回答している。

