ヘアメイク専門店「アトリエはるか」は6月1日から、毎年好評の「浴衣レンタル&着付け」サービスを、全国の店舗にて提供開始する。
同店では、浴衣持ち込みで着付けのみ行うことはもちろん、手ぶらで利用できる2泊3日の浴衣レンタルも用意。プロによる着付け、ヘアセット、フルメイクを組み合わせたトータルコーディネートを提案する。
浴衣メニューは、「浴衣着付け単品」(5,500円)、「浴衣着付け+ヘアセット」(9,020円)、「浴衣着付け+ヘアセット+フルメイク」(1万2,540円)。
浴衣レンタル(2泊3日)メニューは、「浴衣レンタル」(6,600円~)、「浴衣レンタル+着付け」(1万1,000円~)、「浴衣レンタル+着付け+ヘアセット」(1万4,520円~)。東京八重洲店は、「メンズ浴衣レンタル+着付け(帯結び)」(1万1,000円)も利用できる。
2026年の浴衣トレンドとして、後ろ姿を華やかに彩る「兵児帯(へこおび)」や、透け感と立体感をプラスする「オーガンジー飾り」を取り入れた"夏映えスタイル"がおすすめとのこと。
また、舞浜イクスピアリ店限定で、「飾り紐・帯結びアレンジメニュー」も用意する。
提供期間は、着付けが9月30日まで、浴衣レンタルが8月31日まで。ミネ北千住店や東京八重洲店、舞浜イクスピアリ店など一部の主要店舗では、5月16日から先行してサービスを開始している。


