LSPが運営する埼玉県の「道の駅おがわまち」は6月13日~21日、埼玉県産とうもろこしの魅力を五感で体験できるイベント「埼玉県産とうもろこし大収穫祭」を開催する。時間は9:00~17:00。
同イベントでは、昼夜の寒暖差と豊かな土壌で育ち、フルーツのような甘みを持つ埼玉県北部エリア産のとうもろこし「味来(みらい)」と「ゴールドラッシュ」の2品種を中心に、さまざまな企画を展開する。
(6月13日、14日、20日、21日には、店頭特設会場(平日の6月15日~19日は、店内農産エリア)にて、生産者直送の朝採れとうもろこしを1本250円、5本1,150円、10本2,300円で販売する大直売会を実施する。購入したとうもろこしを、その場で焼いて食べ比べができる大試食会も開催する。
参加型イベントも実施。6月13日・20日には、とうもろこしを使ったオリジナル玉入れイベント(1回500円)を開催。6月14日・21日には制限時間45秒で皮をむく早むき選手権(1回500円)を開催する。
6月13日・14日・20日・21日には、制限時間2分で食べ切った量を競う早食い選手権(1回400円)を行う。
館内の各飲食店舗では、期間限定の限定グルメが登場。「里山ごはん食堂」では、とうもろこしピュレを用いたカレーうどんに小川町コロッケをのせたメニュー(1,628円)や、自家製タレの冷やし中華(1,518円)、武州和牛と焼きとうもろこしを合わせた贅沢なすき焼丼(2,178円)を提供する。
「けんぴとみたらしおがわ庵」では、バター醤油風味の焼きとうもろこしけんぴ(730円)や、大玉みたらし団子にもろこしをトッピングした一品(680円)に加え、とうもろこしを使ったソフトクリーム(600円)やシェイク(620円)といったスイーツも用意する。
「ベーカリーおがわっ子」では、とうもろこしの粒をイメージし、中に白餡とバター醤油コーンを包んだ「もろもろこしぱん」(450円)を販売する。




