まちづくり小浜が運営する道の駅「若狭おばま」(福井県小浜市)は4月29日、地域の伝統食を使用したオリジナル弁当「若狭おばま醤油干し飯」を発売した。
同商品は、文化庁の「100年フード」にも認定されている「若狭おばま醤油干し」を主役にした同施設初となる醤油干し特化型のお弁当。
鯖寿司の名店「若狭三蔵」と連携し、地元の魚屋が同商品用に調整したこだわりの醤油干しを、福井県おおい町産の米を使用した炊き込みご飯とともに楽しめる。
ラインナップは、季節の魚3種の醤油干しが楽しめるを「三種」(1,700円)、穴子の旨味と醤油の香ばしさを味わえる「穴子8切」(1,700円)、女性や子ども向けの小さなサイズ「穴子6切」1,400円の全3種類。付属の粉山椒で味の変化を楽しめる仕掛けとなっている。パッケージは、地域の食文化を伝えるオリジナルデザインとした。
