タレントの三田寛子が、3日に放送されたTBSラジオ『パンサー向井の#ふらっと』(毎週月~木曜 8:30~11:00)に出演。5月30日に都内で行われた、長男で歌舞伎俳優の中村橋之助と元乃木坂46の能條愛未の挙式・披露宴について振り返った。
能條愛未のゲスト席は「みんな可愛い女子高生みたい」
三田は、「無事に長男の橋之助が愛未さんと結婚式をあげて披露宴をさせていただきました。ありがとうございます」と報告。千人ほどの人数が参加した盛大な式だったといい、「不行き届きもいっぱいあったと思うんですけど、皆さん文句言う方もいなくて、とっても楽しかったって言っていただいて」と感謝の思いを口にした。
新婦側のゲストについても触れ、「新婦さんの方は元乃木坂46でいらしたから、みんなかわいい女子高生みたいで。最後のお見送りに私にも『愛未をよろしく』とかわいくみんな言ってくれたりして」とうれしそうに語った。
披露宴では招待客へのあいさつ回りに追われたそうで、「自分たちのお料理は食べる暇もなく。席に戻ってくると、わざわざ『おめでとう』って言いに来てくださる方もいて」と回想。「本当にこんなに皆さんに祝福されていただいてありがたいし、この責任を喜びを胸に、長男夫婦が頑張っていってくれたら。本当にしみじみといい経験、ありがたい経験をさせていただきました」と改めてお礼を伝えた。
そして、長男・橋之助からの手紙の場面についても言及。「絶対泣いちゃいけないと思って、ギューって手握りしめて我慢してたんですけど、息子があいさつで花束と手紙をくれたときは、我慢したのに泣いちゃって申し訳なかった」と明かした。そして、「その手紙をなかなか封開けられなくて。なんかもう震えちゃうの、うれしいのと感動と。やっと昨日の夜、1人でしみじみと手紙を読めたんですけど、子どもに親として育てられた感じなので、『本当に親にさせてもらってありがとう』っていう気持ちがいっぱいです」と、母としての深い感謝と喜びをにじませていた。
【編集部MEMO】
歌舞伎俳優の中村橋之助と元乃木坂46で女優の能條愛未は、2021年にミュージカル『ポーの一族』で共演し、その後、橋之助から告白して交際をスタートさせ、2025年7月にハワイに旅行に行った際に橋之助がプロポーズ。2026年5月30日に挙式・披露宴が都内で行われ、歌舞伎俳優や元乃木坂46メンバーをはじめ、多くの著名人など約1,000人が出席した。
