佐藤大樹と本郷奏多がW主演を務める東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『時光代理人』(毎週土曜23:40~)の特別編「学校の怪談」が、フジテレビの動画配信サービス・FODで独占配信される。前編は6日24時35分、後編は13日24時35分から配信される。
“写真に残る想い”をテーマにした完全新作
『時光代理人』は、“写真の世界に入ることができる”能力を持ったバディが、後悔を抱えた依頼人の人生と向き合っていく新感覚のヒューマンドラマ。今回FODで配信される特別編「学校の怪談」では、これまでの物語を踏まえながら、“写真に残る想い”をテーマに、1枚の心霊写真から巻き起こる新たなストーリーが展開される。
物語は、トキ(佐藤大樹)とヒカル(本郷奏多)が、時光写真館でリン(林芽亜里)の通う高校の写真部に講義をするところから始まる。平穏に始まるかに見えた講義だったが、非科学的なものを一切信じないはずのヒカルが、写真部に在籍するある1人の部員に奇妙な違和感を覚える。
誰よりもロジカルで、オカルトや超常現象を否定するヒカルは、この不可解な謎にどう向き合うのか。張り巡らされた伏線と、1枚の心霊写真をひも解くホラーな展開が描かれる完全新作ストーリーとなる。
ゲストに好井まさお
特別編のゲストとして、リンの高校教師で物語の鍵を握る写真部顧問・西田役を好井まさおが演じる。
自身のYouTubeチャンネル「好井まさおの怪談を浴びる会」では、描写力と語り口でオカルト界・エンタメ界を代表する存在として支持を集めている好井。その表現力が、本作のホラー要素にリアリティと深みを与える。
また、林芽亜里をはじめ、葛西杏也菜、月丘音彩、三浦心海、松高有来ら次世代を担う若手キャスト陣を中心に物語が展開。彼女たちが見せる等身大の輝きと、怪奇現象へのリアルな恐怖の表情で、「学校の怪談」の世界へと引き込んでいく。
林芽亜里「リンの新たな一面も見れるかも」
林は「『時光代理人』を見てくださっている皆様ありがとうございます! そんな皆様に、『時光代理人』特別編のお知らせです!」とコメント。
「特別編『学校の怪談』は、ちょっぴりヒヤッとドキッとしちゃうようなジメジメした季節にぴったりのストーリーになっています。リンの新たな一面も見れるかも…!? 是非、お楽しみにしていてください!」と呼びかけている。
好井は「写真部顧問・西田役の好井まさおです。ドラマの中でがっつり1本怪談を話してほしいとまさかのオファー!」と明かし、「普段のYouTubeやライブの怪談とは明らかに違う! ドラマならではの演出に加え、4人の生徒が演技を抜きにしたリアルなリアクションのおかげでより怖くなってます! これは必見です!」と見どころを語った。
前後編で描く「恐怖と切なさ」
前編では、写真館「時光写真館」で、トキによる写真講座を受けるリンの友人たちが登場。写真に込められた“想い”や、依頼人たちの人生が映し出された数々の写真に触れ、生徒たちは写真の奥深さを知っていく。そんな中、どこか存在感の薄い少女・さやかも輪の中で楽しそうに過ごしていた。
やがて突然の雷雨で写真館は停電。暗闇の中、怪談話で盛り上がる一同だったが、「誰か来る――」という言葉の直後、写真館の扉がゆっくり開き、不気味な人影が現れる。
後編では、停電した写真館に現れた“謎の人影”の正体が、写真部顧問の西田先生だったことが判明。緊張が解けた一同は、そのまま怪談大会を始めることになる。怪談好きの西田先生の話に盛り上がる中、写真館では次々と不可解な出来事が起こり始める。
さらに、学校で昔から語り継がれている“ある七不思議”と、1枚の写真に映り込んだ少女の存在がつながっていく。恐怖と切なさが交錯する中、それぞれが“写真に残る想い”と向き合っていく。
【編集部MEMO】
『時光代理人』は、中国のプラットフォーム「bilibili」で世界総再生数8.5億回をした同名アニメが原作。
(C)FOD/東海テレビ/bilibili



