ファミリーマートは6月5日、オリジナルアパレルブランド「コンビニエンスウェア」から、夏に向けた新商品を一部店舗を除く全国の店舗で順次発売する。
コンビニエンスウェアは、ファッションデザイナーの落合宏理氏との共同開発のもと、「いい素材、いい技術、いいデザイン。」のコンセプトを掲げ、展開している同社のオリジナルアパレルブランド。
今回、初夏から秋にかけて活躍する上質なリラックスウェアとして「綿麻シリーズ」が登場する。「開襟シャツ」(2,990円)、「イージーパンツ」(2,990円)、「シャツコート」の3種類をラインアップしており、シャツおよびシャツコートには、高級感のあるくるみボタンをあしらった。シャツコートは羽織りとしても、ワンピースとしても活躍する。シャツとパンツはセットアップ着用も可能で、上下で揃えても税込6,000円以下と、購入しやすい価格を実現したという。
「ブラウェア」(2,290円)には、今夏のシーズンカラーを取り入れた新色を展開する。同商品は、"下着でありながら、服としても着られる"ことをコンセプトに独自開発の仕様で快適さを追求。一体型になったカップ付きブラで、バスト肌側に縫い目がなく、滑らかな肌あたりが特徴だ。表生地と裏地の配色にもこだわり、インナーとしても、ファッションアイテムとしても活躍する。「ピンクタコス」のカラーは、ファミマオンライン及び一部地域限定の展開となる。
その他、男女兼用の「アウターTシャツ」(1,498円)や、「婦人リブタンクトップ」(1,298円)、「ショートソックス」(429円)も展開する。
人気の傘シリーズからは、オレンジの鮮やかなカラーがポイントの「超軽量傘」(2,990円)を発売している。軽くてしなやかなWカーボン骨を使用しており、約92gという驚きの軽さを実現した。








