オアシスティーラウンジが運営する台湾カフェ「春水堂」は、6月12日より、台湾小皿料理とスイーツを楽しめる「台湾アフタヌーンティー」を期間限定で販売開始する。また、一部店舗では6色から選べるテーブルランナーとお品書きが付いた「推し活台湾アフタヌーンティー」も数量限定で登場するという。
昨年3カ月で1万食を販売した人気メニューが今年も期間限定で復活
昨年3カ月で1万食を販売した「台湾アフタヌーンティー」が、好評につき今年も期間限定で復活を果たす。本商品はスイーツとセイボリーを9種類詰め込んだ2段せいろに、紅茶クリームを使用したグラスパフェ、50種類以上のアレンジティーから選べるドリンク1杯、台湾茶1種を組み合わせたこだわりが詰まったラインアップだ。甘いスイーツとフードの塩味が絶妙なバランスで、ボリュームたっぷりながら最後まで飽きずに堪能できるという。アレンジティーは季節限定ドリンクも選択可能で、その日の気分に合わせた組み合わせが楽しめる。
今回は、おひとり様から予約可能な「台湾アフタヌーンティー」(3,960円)が用意されている。せいろ上段にはミニ豆花、台湾カステラ、ミニ湯圓、パイナップルケーキ、抹茶わらび餅が並び、せいろ下段にはミニ割包、ゴマだれ水餃子、ぷりぷりエビ餃子、塩鶏とチンゲン菜のレモン和えが含まれているとのことだ。
販売店舗は、代官山店、銀座店、表参道店、東京ドームシティラクーア店、ルミネ大宮店、横浜ポルタ店、藤沢湘南台店、三井アウトレットパークベイサイド店、アミュプラザ博多店、天神地下街店、グランフロント大阪店となっている。
さらに、アフタヌーンティーで推しグッズと一緒に撮影を楽しむ利用客が多いことから、新バリエーションとして「推し活台湾アフタヌーンティー」(4,300円)も登場する。こちらは「台湾アフタヌーンティー」と同内容のフードやドリンクに加え、赤、黄、青、緑、紫、ピンクの6色から選べるテーブルランナーとお品書きがセットになっており、特別なティータイムを演出できる。販売店舗は、表参道店、東京ドームシティラクーア店、ルミネ大宮店、グランフロント大阪店、アミュプラザ博多店に限定されている。なお、テーブルランナーはお持ち帰り不可となっている。販売期間は6月12日から9月10日までの予定だ。

